卓球トレーニング、体幹強化と素早いフットワークを身につけて競技力向上!!

当クラブでは卓球の選手も少なくありません。

卓球は非常に現在日本のジュニア世代も世界的に強く、

競技人口も増加中です。

しかし、卓球では膝や腰の怪我も多く、正しい身体の使い方が求めらます。

 

体幹を正しく使い、素早いフットワークが競技力には重要になります。

体幹を強化するには、卓球の場合しっかりと胸椎の回旋が出来

腰を回旋させない事が重要です。

 

卓球では地面を押した力を自分のラケットに伝えることが必要です。

その為に体幹部分特に股関節周辺の筋肉を活性するにも腹部のインナーマッスル強化は

必須となります。

腹部のインナーマッスルが活性することで地面を強く押すスイッチがONになります。

体幹部分の強化ではこのインナーマッスルをいかに自分でコントロールできるようになるかが

重要です。

コントロールするにはインナーマッスルを常にON・OFFに切り替えることが重要です。

例えば卓球では構えている段階から自分が動き出す瞬間にはインナーマッスルをONにすることが

重要になります。

このコントロールを行うことで自分の身体の四肢に力を入れれるようになります。

 

インナーマッスルを強化するには、

肋骨が浮き上がらないトレーニングが必要になります。

肋骨が浮き上がることで腹部の力が入りにくくなります。

①②インナーマッスルトレーニング例

写真①②では肋骨が浮き上がるのを防ぎます。

この写真では肋骨が浮き上がることを防ぐ為に

チューブでインナーマッスルをしっかりと意識して

トレーニングしていきます。インナーマッスルを活性する為には

肋骨が浮き上がらないことが肝心です。

肋骨が浮くことで腰が反り腹部に十分な圧を伝えることが出来ません。

それが腰を痛める原因にもなります。

 

その為、腹部インナーマッスルが活性しないままにトレーニングを行っても

四肢への力がうまく伝わらず、結果自分の競技パフォーマンス向上には結び付きにくいと思われます。

 

素早い動きを行うには、このインナーマッスルが正しく強化されて初めて素早い動きが

出来ます。体幹トレーニングの本来の意味あいはここにあります。

 

③左右への素早い動き シャッフルトレーニング

体幹部分のインナーマッスルが活性することで

このシャッフル動作がスムーズに行えます。

シャッフル動作は卓球で素早く動くに非常に重要になります。

進行方向の反対側を押すことで素早く移動が可能になります。

しかし、体幹部分が安定し活性することでこの動きがより素早く行え

卓球での左右の移動を素早く行うことに繋がります。

 

素早い動きを行うためにも、体幹部のインナーマッスルトレーニングを

行えるようにしましょう!!

卓球でのパフォーマンス向上でお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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