腕のしびれを改善する方法。胸椎の可動性で腕の痺れ、首の痛みを解消。

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニア競技スポーツのパフォーマンス向上の専門トレーニング、asukaジュニアトレーニングクラブ。

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、ボディメイキングスタジオasuka。

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka。

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院で

トレーナー兼コーチをさせて頂いております野島竜一です。

 


 

週2回のトレーニング、週1回の走りこみで

体重を維持、そして骨格筋を向上させるトレーニングを

行っております。

トレーニングを毎日行うことも負荷や回数などによれば重要ですが、

週2回でも正しく行えば、筋肉は確実につき、身体つきは変わります。

是非、最低でも週1回のトレーニングをお薦めします。

時間は40~60分くらいがベストだと思います。

 


 

今日の投稿は

腕のしびれ、首の痛みがなかなか治らない方へのトレーニング方法です。

胸椎のトレーニングで腕の痺れ、首、肩の痛みを解消!!

 

腕のしびれ、首の痛み、なかなか治らない方、少なくありません。

特に、女性の方でこのような症状のお悩みの方はよく当クラブにも

訪れておられています。

 

腕の痺れ、首の痛みで病院にいったがなかなか原因がわからないケースが少なくない。

しかし、この腕の痺れの大きな原因は胸椎と言われる胸の関節が関与しています。

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①脊柱ラインの写真

脊柱は上記の写真のように上部の胸椎は丸くなっています。

ですので普段の生活でどうしても背中が丸くなりやすいといえます。

また頭の重さは約3~4kgある為、その重さで更に身体は前方に移動します。

これが長時間つづくことで背中、肩、首周辺の筋肉は硬くなり収縮性を少しずつ

奪われていきます。そのことが最終的に頸部周辺や腕の近くにある神経を圧迫して

しびれや痛みになるのです。

その状態を放置して注射、湿布をいくらおこなってもなかなか根本の姿勢が改善出来ないので

すぐに痺れや痛みはぶり返します。

 

一次的な解決ではなく、根本的な解決方法が必要だと感じます。

 


 

胸椎を強化するには肩甲骨を寄せて、下げる!!

 

胸椎を強化することで何故、腕の痺れや首の痛みが解消できるのか。

胸椎は写真①でもわかるように、丸くなっています。

この丸さを出来るだけ、伸ばすようにしましょう。

その為には、身体の構造上肩甲骨を寄せて、下げる必要があります。

そのことが結果的に胸椎を伸ばすことになります。

胸椎が伸びることで、胸椎の回旋する角度も増えます。

結果首にかかるストレスが軽減することになります。

 

また、腕をあげる動作ではこの肩甲骨が下がらないと腕は現実的にはあがりません。

しかし、肩甲骨が上方にあがると上腕骨が動きにくくなり、腕は結果的にあがらなくなります。

これが長期間続く事が、腕の痺れを増長させます。

腕が痺れるのは、この胸椎の可動性にあると言えます。

 

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②③

写真②③では肩甲骨を寄せる運動です。

肩甲骨が寄ることで、胸椎は伸び、可動性は向上します。

この胸を張るような姿勢が背中の筋を使い収縮性を向上させることになります。

胸を張る、胸を伸展する動作で腕の痺れは解消できます。

首の痛みも胸椎の可動性が高まることで、首のポジショニングが

よくなり痛みも軽減します。

 

腕の痺れは放置してもなかなか解決しません、

しかし、正しく胸椎の使い方を覚えることで、

身体の動きがもとに戻れば痛みや痺れはなくなります。

当クラブでも多くの方が、腕の痺れ、肩の痛み、首の痛みを運動療法、トレーニングで

解消されています。

是非、お薦めします。

トレーニングはただ鍛えるだけでなく、身体のメンテナンスにも大きな影響を与えますよ。

 


 

腕の痺れ、首の痛みでお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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