ラグビーでのターンオーバーの身体の切り替えしを速くするには、進行方向の足の向きが重要!!

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

姿勢改善、姿勢矯正のよるリハビリ専門トレーニング施設の

asukaリハビリセンター、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

イチロー選手今シーズンの試合には出場しないとの

報道が今朝ありました。

引退ではないそうです。

今までのイチロー選手の凄さは記録もそうですが、

怪我をしない身体をこの長い選手生活で

つくっているということです。

筋力を強化することは必要です。

しかし、筋力をつけるだけが競技の全てでは

ありません。

いかに動ける身体をつくることが必要だと思います。

イチロー選手に教えらることは他のプロ野球選手や

競技選手が見習うことが多いと思います。

 


 

今日の投稿は

ラグビーにおけるターンオーバーを速くするには。

ラグビーでは、攻守の切り替えし行動が多くある競技です。

現代ラグビーでは、攻撃を行い積極的にボールをつなぐことが

要求されています。

ですので、ターンオーバー言われる攻守が入れ変わったり

攻撃のスピードも向上しています。

この中でターンオーバーをするときのスピードが要求されます。

ボールを持ってすぐに攻撃に入ったり、

自分の陣地で出来るだけ早く戻ることも

必要になります。

この際に重要になるのがターンするときの足の向きが重要です。

自分が進む進行方向に体重を乗せておくことが

最初のスタートは速くすることになります。

img_2008

この写真①ではジャンプでの切り替えし動作を

行っています。この時にジャンプして踏み込んだ際に次の

進行する方向に体重は向かおうとします。

これが着地した方向に体重が残っていると早くジャンプ動作で

切り替えすことは不可能になります。

 


 

ターンオーバーを効率よく行うことで攻守の切り替えが速くなります。

 

ラグビーにおいてはボールを手にもって攻撃したり、

キック動作で相手陣地に攻撃を行ったりします。

ですので、防御の際には速く自分の陣地に返り攻撃に切り替えたり

自分の陣地に速く戻り味方のフォローに入ることも必要です。

ターンオーバーはそのどちらにも必要になります。

速い攻守の切り替えは自分のチームを勝利に導くことにもなります。

ラグビーボールは転がる所が予測するのが難しく、

ボールを持った時には相手の陣地に速く攻め込まないと

タックルで防御され陣地を後退させられることがあります。

この一瞬のターンが少しでも速いことは攻撃を有利に導きます。

ラグビーは前に進む競技です。5m、3m、1mでも前に進み相手の

陣地に入ることがトライへの足掛かりとなります。

ターンオーバーを速く行うにはいかに、進行方向側の足に体重を乗せるかが

重要です。

是非、ターンオーバーの練習時には進行方向に素早く体重を

乗せる練習をお薦めします。

 


ラグビーでの競技力向上でお悩みやご相談のある親御様、

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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