ジュニア期のスポーツ障害、肩の捻挫を予防するには。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、asukaトレーニングクラブのトレーナー兼治療家の野島竜一です。


最近また、甘酒を毎日飲んでいます。

甘酒、R-1、蜂蜜レモンは欠かさず毎日

飲んでいます。やはり体調はいいです。

毎日づつけることが重要ですね。


今日の投稿テーマはジュニア期の肩の捻挫

を予防するには。

肩はとても弱い関節です。

肩は関節の構造上非常に弱い関節といえます。

肩を構成している筋もそれほど大きな筋は

なく、また股関節のように地面に直接力を

伝えるわけではありません。

常に自重と重力がかかる関節といえます。


肩の捻挫は癖になりやすいので注意です。

肩の捻挫として野球、柔道、ラグビー、テニス、

水泳、バレーボールなどがあげられます。

肩の捻挫の怖いのは癖になりやすくまた、肩は

一度痛めると年齢を重ねても違和感や痛みが残存する

ことです。肩は何故それほど長期間に違和感や痛みが

残るかは普段の姿勢にも関連します。

どうしても肩が痛い為に運動可動範囲が狭くなり

その結果肩が身体の内側に入ろうとします。

この状態が長時間続くと肩の動きが制限され

さらに痛みを引き起こす原因になります。

ですので肩を強打したり、強く捻ったりして肩を

痛めた際はきちんとリハビリすることをお薦めします。


まずは姿勢から変化させましょう!!

肩のリハビリを何をしたらいいですか?と

よく聞かれます。まずおこなうべきは姿勢を改善

することから始めることをお薦めします。

いくらエクササイズをおこなうにも間違った姿勢では

結局の所、リハビリにならないと思います。

まず正しい姿勢をおこないましょう。

①しっかりと胸をはり肩と耳との距離をできるだけ

遠ざけましょう。

②肩甲骨を少し寄せてたって背中でたっている感覚を

つかみましょう。

③肩の力を抜きましょう。

肩の上の方が上がってこないようにできるだけリラックス

しましょう。

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肩を強化するにはターキッシュゲットアップ!

肩関節を強化するには様々なエクササイズがありますが

私がお薦めするのはターキッシュゲットゲットアップ。

肩の可動域と強さを備えたメニューです。

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↑のようなメニュー。常に肩を意識してこの体勢から

立ち上がっていきます。

中学生は自分のこぶしにシューズを置いておこない、

高校生以上はダンベルなどで行います。

肩を強くする最高のメニューの一つといえます。

肩からの怪我からの予防、また怪我をしない為にも

普段の姿勢はまず欠かせません。

怪我を頻繁になるには何か原因があります。

それはやはり姿勢にあると思われます。

背筋の低下偏った肩の筋の使い方が

怪我をおこしかねません。普段からの姿勢で

背中の意識、肩関節の柔軟性を意識することは

子供時代だけでななく大人になってからも五十肩等の

予防にもつながると思います。


ジュニア期の肩の怪我からのリハビリで

お悩みの親御さま気軽にお問い合わせください。

asuka-sportrs.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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