奈良市 ラグビーアカデミー/ ラグビー、タグラグビーで速く動きだす、速く走るトレーニング方法とは!!

奈良市ラグビーアカデミーのasukaトレーニングクラブ、asukaラグビースクール。

当アカデミーではラグビータグラグビーでの速く動く、速く走るための

トレーニング、またラグビースクールをおこなっております。

 

ラグビーで速く動き、速く走ることはここ最近のラグビーではとても大切になります。

以前もお話しましたが、ここ10年くらいでラグビーのスタイルがより高速化になっています。

走る速度、パスの速度、展開の速度、フォローの速度、速く動けることが

今後の選手には求められます。

特に、ラグビーやタグラグビーでは基本立った状態でのプレーを求められます。

寝ている状態での時間が長いと選手としてのプレー活動に大きなマイナスになります。

高校以上ではGPSをつけてどの程度、練習で走っているかなどがデータですぐに数値でわかってしまいます。

 

その為、速く動くことで自分のチームにより貢献できることになります。

では小学生、中学生の間からおこなっておきたいトレーニング方法としてまず

①速く走る

②速く動ける身体の反応性

この2点をしっかりと練習することが大切です。

①はわかりますが②は瞬時に動きだせるか、それも様々な姿勢の位置からのスタートが。

動きはトレーニングを行なうことでどんどん速くなります。これは

ラグビーの練習とは切り離しで考え必要があります。

まず②のトレーニングについてです。

ラグビー、タグラグビーではボールがグラウンドに転がったりします。

またタックルされて転倒することもあります。

この自分の姿勢が地面に近づいていると、次の動きには時間がかかります。しかし、これを

普段から練習することで速く動けることになります。

 

①バービー

ラグビーでは地面への近づく動作が多い競技です、その為、それに近い運動動作のトレーニングを

行ないましょう。

バービーと言われる写真①の運動です。

立つ→座る→地面に身体を近づける→プッシュアップ→たちあがりジャンプ

この一連の動作を行ないます。

出来るだけこれを正確に速くおこないます。コツは立つ時には地面を押す意識をつねに持つことです、

地面にもたれるような動作で行うとなかなかこの一連の動作を10回連続でを20秒以内に行うことは出来ません。

基本一連の動作を2秒以内です。

このような運動動作を複数行ない、様々な動作を複数行いながら動きの速度をあげるために

どのように地面を押すか、などを習得していきます。

 

また速く走るためには、地面に踵が長い時間接地していると動くことが遅くなります。

その為、速く常に動きだすためには、踵をほんの数みりでもつくかつかない程度浮いている状態を

常にもつことが大切です。

特に足は速いがラグビーではなかなか速く走れない原因に自分がボールを待っているときに

踵がべったりついていませんでしょうか。

踵がべったりついていると動きだす時に鉛直方向に地面を押すことが出来ず、逆にブレーキをかけた状態に

なるために、出来るだけ踵をつけない意識が必要になります。

そのトレーニング方法としてバックスキップがお薦めです。

本来は前にスキップしますが、後方に進んでスキップを行ないます。

この後方にスキップすることで、踵をつけない意識が出来ます。

また後方にスキップするには腕の振りもないと出来ません。

腕もしっかり触れるのと、踵が着かない為にスムーズに地面を押すことが出来ます。

 

このようにラグビーでは様々なシーンからの動きや走りだしの時に踵をつけない

練習をおこなってみましょう。

動きが今迄とは変わってきます。

詳しいトレーニング内容には

asukaラグビースクールかasukaトレーニングクラブで体験してみてください。

 

トレーナー兼コーチ野島

 

ラグビースクール

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。