ジュニアトレーニング、テニスでの競技力アップ、速く動ける身体をつくるには!!

今日は、まず最初にお知らせがあります。

9月10日からゴルフ専用のトレーニングを本店、学園前店でも

同時に開校いたします。

小学生~大人の方までゴルフのパフォーマンス向上を取り組みたいというご意見

少なくありません。是非、専用トレーニングでゴルフのレベルアップをはかりましょう。

体験随時募集中です。

テニスでは中学生~高校生にかけては、競技のレベルも変化していきます。

ただスキルが上手いだけでは、勝てないことも多くあります。これは動作スピードに原因があります。

よく、テニススクールに週6回いくけど、最初はうまくなったけど中学生くらいから

あまりレベルアップせずに高校生になるとほとんど勝てなくなる、こんなケースは少なくありません。

これは動作能力の問題です。

 

小学生レベルではテニスではほとんどラリーがありません。一回のサーブで決まる、

1回~2回程度のラリー程度で決まることが多いのです。しかし、これが中学生の高学年くらいに

なると身体も大きく筋力もつき、動作の一つ一つのスピードが速い選手が出てきます。

そうするとスキルで自分の思う所に打っても今までならそれで得点に出来たのが

簡単に追いつきリターンしてきます。

 

これは動作のスピードにあるのです。ですからいくらテニススクールでスキル練習を

しても動作が速い選手には簡単に得点を奪えなくなり、逆にラリーで負けることに繋がります。

ですので小学生高学年くらいからはスキルとスピードの両方の練習が必要になります。

 

今迄多くのテニスのジュニア選手をインターハイに輩出してきましたが

最終的には、このスピードがスキルと連動することで競技力に大きな影響をもたらします。

では、どのようなトレーニングが必要になるのか。

 

まずは、速く動くには、地面を速く押す股関節や体幹力が不可欠です。

①懸垂での体幹力向上      ②懸垂で降りてくる

まずは体幹力、しかし、私がお薦めは懸垂です。それも下がるだけの

最初はジャンプして写真①の状態から写真②のように身体を下すだけのトレーニング。

5秒を目標に。懸垂を行うと腕で行う選手が多く。背部の体幹にきかせるには

この下がる練習が効果的です。自分の体重を支えることができる背筋の力をつけましょう。

背筋を強化することで自分の姿勢を崩されにくくします。背筋が弱く、硬い選手は

自分の姿勢を崩しやすい為に、ベストなポジションでのスイングは出来にくくなります。

 

③切り返しラテラル     ④切り返しリニア

写真③では、横方向の切り返し動作です。

この動作ではツールを使っていますが、別になくても問題がありません。

素早くいかに横の方向から切り返すことが出来るか。

そして写真④のように速く切り返して縦方向に向かうことができるか。

このような横→縦→横みたいな動きでのスピードを向上させます。

向上させるには、片足で正しく地面を押すことが必要です。しっかりトレーニングすることで

横から縦などのスピードを向上させることが可能になります。

 

テニスでは、この切り返す際のスピードを向上させることでラリーになっても自分の

ベストなポジションでボールを打つことになります。自分のペースで行うことが

競技レベルを向上させることになります。

 

テニスでの競技力向上、スピード向上でお悩みの親御様、選手の方気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-junior.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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