タグラグビーの魅力と競技について 第1回 

今週は4月から始まる当クラブで始まる

タグラグビーの魅力と競技について3回に分けてお届けしていきたいと思います。

 

1年前 タグラグビーのトレーニング指導とスキル指導を

ある学校で行わせて頂き、全国大会まで行くことが出来ました。

タグラグビーは基本的な形はラグビーと同じですが、

人数やルールや性質が少し違います。

またラグビーとは違う魅力もあります。

 

まずタグラグビーでは試合は5名で行うのですが

リザーブメンバーを登録(試合により人数が異なります)

するのでが全員が試合に出場することが義務づけられています。

 

ですから他の競技のようにリザーブの選手がベンチを温めておくばかり

のようなことは無いということです。

全員のチームワークが必要になります。

これが私が一番魅力を感じたところです。

試合に出る、これは選手にとってお子様んいとって一番の魅力です。

試合に出れないのに、練習だけを行うのは私も経験がありますが、

楽しいとはなかなか感じないことがあります。

特に子供の小学生は多感な時期。

 

試合に出れないのに、何年も練習だけすることは

子供の楽しいという感性を消すことにもなります。

その上でもタグラグビーは全員がレギュラーであり、試合に出ることになるのです。

 

次に大会の多さです。

ラグビーは全国規模の大会が小学生ではありません。

近畿大会や地区レベルでの大会で終わってしまいます。

他の競技ではミニバス、サッカーは全国規模の大会があり

やはり全国の小学生と戦う機会があるということです。

 

タグラグビーはサントリーカップという全国規模の大会があり

東京で毎年行われとても大きな大会が存在します。

これも大きな魅力ですね。

目標がしっかりと定めることが出来ます。

 

後は大会が非常に沢山あり、また様々な地域の子供さんが触れあう機会

が多いので子供さんのコミュニケーションづくりにも私自身はいいと

思います。

 

タグラグビーはコンタクトすることがありません。

これはルール上禁止されています。

また、一人で行うのではなく、チームでプレーすることが

求められる競技です。

出来れば小学生の間は様々な運動を行うことがベストかもしれません。

その上でもタグラグビーは小学生の間全身を使う競技としても

とても素晴らしいと思います。

 

明日はルールや競技の特徴についてのお話しをしていきたいと

思います。

タグラグビーに興味がある、ラグビーはしたいがまずは基礎的な

身体づくりから始めたいと御考えの親御様気軽にお問い合わせください。

 

4月は11日、12日、19日、26日体験会をおります。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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