腰椎椎間板ヘルニアからの筋トレ。 筋トレで腰椎椎間板ヘルニアを改善する!!

腰椎椎間板ヘルニア私もこの症状で長年苦労しました。

脚の痺れ、腰の痛み、ひどいときは10分以上あるく、立つことも

無理なこともありました。

しかし、手術をしても再発率が70パーセント以上と言われほとんどの

方が再発されておられています。

当クラブに通われている方でも再発している方が少なくありません。

 

腰椎椎間板ヘルニアは椎間板から飛び出した組織が神経を圧迫し神経症状を

引き起こすと言われていました。

しかし、実際には腰椎自体の周辺の筋肉、腰椎自体に可動な負担をかけたことが

引き起こしています。ですから椎間板ヘが変形しているから全てが椎間板ヘルニアの

症状になるわけではないそうです。

これはNHKの番組でも以前紹介されていました。

 

腰椎椎間板ヘルニアは痛み、神経症状を改善することが出来るのです。

その答えは筋トレにあります。

筋トレといっても高負荷な重さでのトレーニングではなく、

腹部のインナーマッスルを徹底的にトレーニングすることにあります。

 

腹部の筋トレ方法!!

腹部には大きなインナーマッスルと言われる筋肉があります。

腹横筋、横隔膜、腸腰筋、骨盤底筋が。

この筋肉は普段の生活や筋トレではなかなか意識させることが難しく

専門的なトレーニングが必要になります。

 

腹部は腹腔内圧と言われるお腹の圧を高めることが重要です。

お腹の圧を高めることで先ほどのお腹のインナーマッスルが活性されます。

これには呼吸法がまず重要になります。

 

普段の生活ではどうしても口呼吸になりがちで酸素を正しくお腹の中まで

入れることが出来にくくなっています。浅い呼吸ともいわれます。

この浅い呼吸を鼻呼吸で腹部の奥にまで酸素を送りこむトレーニングが重要になります。

 

お腹を膨らませるイメージが。

お腹を膨らませるにはお腹の内側から圧を高めるイメージが必要になります。

 

 

お腹を膨らませるトレーニングで圧を高めたまま、スクワットやデッドリフトのメニューを

行うことで腹部インナーマッスルが活性され腰部を守ることになります。

 

① 腹部の圧を高めたスクワット

写真①ではチューブを引っ張りインナーマッスルを活性させています。

 

このような腹部をどれだけ刺激して圧を高めるかが腰周辺の筋肉を強化し

普段の生活で腰を守ることになるのです。

 

腰をコルセットなどで普段守っているとこの腹部のインナーマッスルが脆弱になり

腰椎椎間板ヘルニアは再発しにくくなるのです。

自分の筋力で強くすることが出来るのです。

 

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方、腹部の筋トレを是非お薦めします。

腹部(インナーマッスル)を強化することで腰椎椎間板ヘルニアは改善出来ます。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

トレーナー兼コーチ 野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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