子供さんの歩く時に、内またになるのを改善する運動療法をは。

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニア競技のパフォーマンス向上の専門トレーニング、

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka,

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院

を行っております。

 

 


 

インターハイ予選も大詰めで熱戦が続いております。

当クラブに来られている選手も頑張っておられます。

又、先週はうれしいご報告ありました。当クラブに

トレーニングをされているアメフト選手が京都選抜に選手されたそうです。

本当におめでしょうございます。

今後は是非、日本代表を目指して頑張ってほしいです。

 

 


 

今日の投稿は

子供さんの歩行についてのご相談についてです。

 

子供さんの歩行についてのご相談が多くありましたので

歩行について取り上げたみたいと思います。

子供さんで多いご相談に

○後ろから見ているとくにゃくにゃ内またで歩く、

○歩行時に爪先が内側を向いている

○歩行時によく転倒する

○歩き方がおかしい

などのご相談を受けておりました。

 

この歩行について子供さんの小学生くらいの時期にこのような現象が多く

見られます。しかし、これは小学生や中学生ならいいのですが、

高校生以上になると改善は出来ますが、時間がかかります。(成長するにつれ身体の関節自体が

硬くなる為)

歩行は移動手段でもっとも人生において多くの時間をもたらせます。

歩行が崩れていると、その後の走る動作などにも大きな影響があります。

特に多いのが内またでの歩行です。

この内またになるのは、

膝中心で歩いているだけでなく、足の裏自体もうまく使えていないことが

明らかです。

ですので内またで歩行してお子様は爪先立ちで30秒を維持することが

難しく、片足で30秒立つことが出来ません。

これは足の裏での地面を接地している部分が母指球、小指球で

正しくついていません。

その為に歩行時にも足の裏がどちらかに体重がかかり、バランスよく

立つことが出来ません。

これが歩行時にも大きく影響を及ぼします。

 


 

内また歩行を改善するには爪先だちでお尻を締めることを覚えましょう

 

内またでの歩行の大きな原因は股関節が常に内側を向いておりそれを

正しく修正することが出来なくなっています。

これは足の裏がまず地面を捉える時に、爪先の先端部分から接地している傾向があります。

これが地面を正しく捉えていないことになります。

地面を正しく捉えるにはまず爪先が空中であがっていないといけません。

爪先が下がった状態だと足の真ん中接地というより、足の先端接地になっています。

この先端で接地すると親指や人差し指が長いのもあり、爪先の内側部分で接地しようとします。

これが着地した時に爪先を少し回内するような形で地面につきます、これが爪先を内側に向けて

歩く原因になります。また、このような歩行を長期間するとX脚のような形に関節が変形しかねません。

しかし、多くの原因は足裏の接地ポイントによると思われます。

又、足裏が正しく接地しているとこの現象は無くなります。

まずは足の接地する時に爪先を挙げることです。この爪先をあげる習慣が薄れると

足の内転筋や下腿の筋がつけえなくなるので余計に内また歩行を加速することになります。

 

改善方法としては、爪先立ち30秒、片足立ち30秒を確実に行えることが

必要です。歩行と言え、動き出すと足の左右の体重が移動している為に

体重が前の脚に移行しやすいです。しかし、片足で地面を押して立つことが出来ない

ということは歩行時でも体重の移動が股関節ではなく、膝は他の腰などで行っている可能性が

あります。是非、正しく歩行を心がけるなら、足裏と股関節で地面を捉える運動が有効的に

なると思われます。

 


 

お子様の歩行でのお悩み、歩き方が気になる親御様、気軽にお問い合わせください。

早期に改善することで歩行は正しく戻ります。

asukas-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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