ジュニア期における競泳での競技力向上には、短時間でのインターバルトレーニングが有効に。

奈良市のスポーツ障害専門のあすか鍼灸整骨院、

ダイエット専門スタジオのボディメイキングスタジオASUKAの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

当クラブでは11月から

トレーニングのグループレッスンがスタートします。

詳細はHPとブログでお知らせ致します。

現在、様々な調整に入っております。

HPも11月には新ページが完成しお目見えすることと

思います。

楽しみにしてください。

 


 

競泳でのタイム向上にはインターバルトレーニングが有効に。

 

当クラブには競泳の選手も少なくありません。

競泳でのご相談はなかなかタイムが向上しない、っという

ご質問が一番多いです。

確かに、フォームの問題もありますが、

それ以上に重要なのは泳ぎ過ぎによるオーバーワークです。

毎日週6~7日を小学生の高学年で泳いでおられます。

これは明らかに泳ぎすぎです。

泳ぐ時間や距離を多くすることがタイム向上には必ずしも

結びつきません。それは疲労回復する時間と長時間泳いでも

泳ぐスピードはあがらないという現実があります。

長時間走る、泳ぐっといった根拠のない練習方法は逆効果です。

小学生~中学生、高校生でも時間ではなく質が練習に求められています。

確かに、ある程度は泳ぐことは重要です。しかし、週6日~7日泳ぐと

疲労を回復する時間が少なすぎます。

また、長時間泳ぐことも同じです。集中力の欠如やスピードをあげれない、

ただ泳ぐことだけになりがちです。

現在の世界の競泳、アスリートでは時間よりも質です。

時間で長時間同じことをながなが行っても効果があがることはありません。

現に水泳の強豪国は短時間で効率のいいトレーニングをジュニア期から

行っております。特に小学生での毎日の練習を行うことはありません。

 


 

短時間でのインターバルトレーニングで集中して行うことが重要

 

自分の泳ぐ距離が100mか200mか400mかにより少しかわりますが、

泳ぐ実際の距離より短い距離をいかに全力に近いタイムで泳ぐか。

また陸上でのトレーニングでも短い時間でいかに、集中して運動動作を

続けることが出来るかです。

一つ一つ違う動きを行うが短い時間で終了するインターバルトレーニングが

非常に有効です。

短い時間で自分のもてる力の80パーセントくらいの運動を、1セットが10秒~60秒くらいの

メニューを3分くらいで行い、短い休憩を挟んトレーニングをします。

休憩も長すぎると身体のモチベーションが下がります。

 

長距離選手でも1セットのメニューが90秒くらいの短い時間行えるで行うことが有効的です。

これらは、短い時間で自分のある程度出来ないか出来るかの強度で

行うことで身体の身体機能は確実に向上します。

短い時間ですがトレーニング強度も80パーセントくらいで行うことで

競泳の際に自分の限界値を超えることが出来ます。

身体の筋力、筋持久力を効率よく強化するには、短時間で追い込むことで

身体から乳酸が発生しそれを筋持久力に結びつけることが可能です。

 

ですが、あまりにも毎日が疲労し過ぎた状態では、身体の回復する能力の

超回復という力が作用しません。

練習とトレーニングをバランスよく行う、ただ泳ぐだけでは

なかなか速くならないという現実があります。

 


 

バランスのとれたインターバルトレーニングでタイムは向上します

 

競技ではただ、量を行う時代ではなく、いかに

効率よく競技レベルをあげるかが、求められています。

特に、その質をあげるには小学生でも同様です。

ある程度の反復練習は必要ですが、それ以上の

練習は逆効果になります。まずは、短い時間で自分の集中できる時間を

30秒~90秒くらいの短いトレーニングを休憩を30秒~60秒程度とりながら

行うことをお薦めします。

上半身、下半身、縄跳び、ジャンプ、走る、など短い時間を出来るだけ

自分の最大の80パーセントくらいで行うことをお薦めします。

時間も小学生なら1時間~1時間30分を週2回くらい。十分です。

練習はいかに効率よく競技レベルをあげるかです。

小学生の場合、例として運動パフォーマンスをさげるような量だけの毎日行う練習より、

週4回でもトレーニング2回、練習2回での集中して

自分の80パーセントで行う練習を行うことが、競技での疲労を蓄積せずに

大会に迎えることが出来ます。

 

残りの3~4日はストレッチや散歩でリラックスすることも重要ですね。

身体は常に緊張感を持つと、あまりいい結果には結びつかないと思います。

是非、質の高いインターバルトレーニングを

行うことをお薦めします。

 

 


 

競泳での競技力向上でお悩みの親御様、インターバルトレーニング、

サーキット型トレーニングを当クラブでは専門で行っております。

気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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