ジュニア期の競技力向上、走るには中殿筋を強化することお薦めします。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

4月から当クラブの営業時間が変更します。

現在AM8時30分~12時 PM16時~21時でしたが、

変更後AM8時30分~14時 16時~21時に変更いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

 


 

今日の投稿テーマは走るにあたり強化したい筋肉。

中殿筋についてです。

中殿を強化し左右のブレをなくす

 

中殿筋は股関節の大腿部を外転する筋です。

この筋は外転する筋は普段なかなか使えない筋です。

外転する筋が低下すると競技において走る時に

大腿部を外側方向に移動しない為にとても必要です。

この筋が低下することで地面を強く踏む時に大腿部が地面に

対して鉛直方向に踏めなくなり、大きな力が発揮できません。

中殿筋はまた、普段の生活であまり意識して使うことが無いため

低下しやすいとも言えます。

dsc_1168

上記の写真のように左の中殿筋が活性していると股関節の

左右にぶれはなくなります。

 


 

中殿筋を強化することで強く地面を踏みこめます。

 

中殿筋が強いことで地面を踏む際に股関節の左右のブレが軽減します。

ステップ動作やサイドの移動の時にはこの中殿筋が強いことで

地面を進行方向に踏むことが可能となります。

また、直線的に走る時にも、中殿筋を強化することで

地面を踏む際のロスを軽減することになります。

中殿筋は臀部の横にある筋で、強化するには

腰の筋の代償動作が行わないように強化する専門的な

トレーニングが必要です。

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上記の写真のような側臥位でのトレーニングが効果的です。

 


 

中殿筋を強化することはトップアスリートでも

難しいと言われています。しかし、この筋は

競技では上記で説明しましたが、非常に方向転換や

走る時に重要です。

また、この中殿筋を強化しないことがトレンデレンブルグ徴候と

言われる中殿筋がぜい弱になり股関節の外側への力を

支えることが出来なくなります。

これでは競技に大きな影響が表れることに繋がります。

しっかりと中殿筋を強化することはどの競技でも必須と

いえます。しっかりと強化することをお薦めします。

 

 


 

競技でのパフォーマンス向上でお悩みの親御様、

選手の方気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.pala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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