木津川市 ラグビースクール / ラグビーで運動能力・協調性を学ぼう!!

奈良市・木津川市のラグビースクールのasukaラグビースクール。

 

奈良市北部・木津川市で活動をおこなっております。

ラグビーはW杯ももうすぐ決勝戦に。

ラグビーはコンタクトがあって痛そうとか、怪我をしそうと思われがちです。

確かにスポーツですから、まったく怪我をしないと訳ではありませんが、

比較的に怪我が少なく安全なタグラグビーを当クラブでは採用しております。

 

今後、タグラグビーだけでなく、安全なルールに更にラグビーは変化していく可能性があります。

特に小学生では、コンタクトではなくタグをとるという動作と思われがちですが、

基本的なルールはミニラグビーとほとんど一緒でタックルやキックがない分、

ランのスキルやパスのスキルが向上することが現在、言われています。

特に小学生の時にパスのスキルアップを行うことで、より高度なオフロードでの

バックフリップパスやクロス、ループでのパススキルが向上します。

 

当スクールでは少人数制の練習で出来るだけ、全員が試合に出れる、

そして縦割でみんな下級生も上級生の垣根を越えてのコミュニケーションをとることで、

中学、高校でも協調性をとれるような育成方法を採用しております。

 

その為、中学生と小学3年生が意見をいいながらプレーをすることも珍しくなく

とてもみんなが何でも言える環境化での練習をおこなっております。

 

また運動的な能力も春・夏・秋・冬と季節に応じて運動することを

替えています。夏は基本走る運動が少なく、その分基礎的なパスなどを

多くしてパスのスキルを向上します。逆に秋から冬は試合が多く、様々な練習や運動を

行ない基礎的な身体の使い方を練習します。

冬から春は少し寒くなる為、練習内容も身体を動かす基礎的な物が多くなります。

年間を通して運動能力をあげていくので、全体的に1年間で大きく走るスピードや

持久力などを向上していきます。

また私自身が様々な競技でのトレーナーでしたので、練習前のアップは

かなりきちんと身体の関節を動かすことを意識して怪我人を出来るだけださないようにしています。

 

是非、一度コンタクトの無いラグビーをしてみませんか。

協調性と運動能力を育成するそんなスクールです。

 

asukaラグビースクール

統括コーチ野島

0742-22-0120

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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