お腹周り強化トレーニング、お腹の引き締めには腹筋を伸ばしながら行うことがお薦めです!!

お腹周りをスッキリさせたい方、必見トレーニングです。

お腹周りをスッキリトレーニングするには、腹筋運動ではよく

シットアップ動作を繰り返し行う方が少なくありません。

 

しかし、本来は腹筋により大きな負荷を与えるには、

伸ばそうとする力を出来るだけ伸ばさないで行うトレーニングの方が

効果があがります。

 

筋線維は伸ばされようとすることで大きなストレスをかけることに

なります。これは筋は伸ばされようとするとゴムのように戻ろうとする

性質があります。この性質を利用して行うことで腹筋により強い刺激を加えることに

なります。

 

 

シットアップと言われる起き上がり動作では起き上がるときに

反動をつけ起き上がることが少なくありません。

しかし、反動で起き上がることで本来の腹筋ではなく、大腿四頭筋や

上半身の背筋などをつかって行うことになります。

これではなかなか腹筋に効果を効かせことは難しくなります。

 

 

①② お腹を伸ばそうとするトレーニング

 

写真①②では、脚を伸ばしていきます。

この脚を伸ばそうとする時に腹筋は戻ろうとする力が加わりますが

それに抵抗して伸ばしていきます。

 

③下腹部トレーニング

 

写真③ではお尻をあげて骨盤を後傾させて腰椎も丸めていきます。

この体勢がスタートになります。この体勢から背中の腰椎をひとつづつ

マットにつけていき、最後は腰椎、骨盤がマットについた状態になります。

この時は下腹部が伸ばされようとしているのに抵抗をかけています。

 

このようなトレーニングを行うことで伸ばされる力に抵抗をかけることで

腹筋には大きな負荷がかかり腹部を引き締めることになります。

ゆっくりと伸ばそうとすればするほど、筋線維への抵抗は大きくなります。

腹筋は斜めの筋と前面の筋と深層筋があります。

 

④⑤深層筋トレーニング

写真④では重力に抵抗しながらお腹を下ろしていきます。

ゆっくりと行うことで深層の筋を意識して行います。

背中が丸くならないように腹部360度を意識して行うことが

重要です。

 

腹部インナートレーニング

写真⑥⑦

 

ストレッチポールの上に寝ている状態から起き上がります。

このときに骨盤、腰椎をひとつづつの関節を持ち上げていきます。

降りる時も同じ感じで行います。

腰椎の下からひとつづづ、ストレッチポールにつけていきます。

引き延ばそうとする筋を抑制しながら行うことで腹部の深層に効かせることができます。

エキセントリックトレーニングといいます。

このように起き上がりのシットアップメニューよりも引き延ばそうとする筋を

抑制するようなトレーニお問い合わせください。行うことでお腹への刺激は非常に大きくなります。

回数は多く出来ませんが非常に効果の大きトレーニングです。

 

是非、お腹を凹ませたいとお思いの方はお薦めです。

ぽっこりお腹でお悩みの方、お腹が気になるけどなかなかいいメニューがないなどで

お悩みの方気軽にお問い合わせください。

 

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

asuka-sports.com

トレーナー兼コーチ野島

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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