ジュニア選手の競技力をあげる、メンタル的要素とは面白さが必要です。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今週は雨が多いですね。

雨が降り少しづつ気温がさがり

秋が来ますね。

体調管理には皆さま、私も含めて気をつけましょう。

暖かい服装もそろそろ必要かも知れませんね。

 


 

今日の投稿は

ジュニア選手の競技力向上のメンタル的要素についてです。

 

面白さ、楽しさがつらさを乗り越えると思います。

 

当クラブでも多くのジュニア選手がトレーニングレッスンしております。

その中で気をつけていることが3つあります。

①運動の感覚を子供さんに掴んでもらえるようなレッスン

②怪我をしない身体づくりの意図を覚えてもらえるようなレッスン

③つらさ、厳しさの中でも楽しく、面白みのあるレッスン

この③はとても私は重要だと思います。

競技力を向上するには、厳しいトレーニングも必要な時もあります。

しかし、厳しさばかりでは面白くない。面白さって子供の時って重要では

ないでしょうか。

私が中学生の頃にラグビーを教えて頂いた先生は学校でも

一番厳しく怖い先生でとてもじゃありませんが簡単にお話を出来る

先生ではありませんした。

しかし、ラグビーを教えて頂いている時は非常に楽しく、そして

面白くラグビーをするのが毎日楽しく仕方ない。

だから厳しい練習でも厳しいと感じたことがなかったです。

それは楽しさを教えて頂けたからだと思います。

子供の頃に印象はとても重要だと今つぐつぐ思います。

 

それが私がトレーニングをレッスンする時にも感じます。

笑顔があるトレーニングを。

面白さやユーモアが競技トレーニングにあってもいいのではないでしょうか。

それがジュニア選手にとっての競技力を向上するきっかけにならないでしょうか。

私はなると思います。

楽しくもっとうまくなりたい。上手くなるにはトレーニングや練習を

しっかりと頑張るといった相乗効果に。

 


 

楽しく、笑顔で行えるトレーニング、練習を行うことがタフなメンタルに。

 

練習中に笑顔もない、疲れ切った表情では子供は向上心がなかなか

生まれないケースが多くあります。

練習は甘く、優しく、簡単という発想ではありません。

練習は厳しくてもそこに楽しい要素をいかに埋め込めるかだと思います。

子供は自分で楽しいことには熱中します。

しかし、楽しくないことにはそれはやらされている感しかありません。

やらされている感の練習では強くはなりにくいと思います。

楽しさをどこで感じることが出来るか。

これが競技レベルを向上する必要ではないでしょうか。

 


お子様の競技で競技スキルを向上したいけどなかなか向上心がわかない、

競争心が無いなどでお悩みの親御様、気軽にお問い合わせください。

 

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島竜一

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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