腰椎ヘルニアの専門のリハビリプログラムで早期回復で日常生活復帰を。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

腰椎専門リハビリ施設の

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

アジア大会が現在行われています。

各競技での熱戦が。

また中学生では全中といわれる全国大会が。

昨日もサッカーの全国大会が行われていましたが、

やはり、中学生でも全国クラスになると、身体のフィジカル面での

強さが際立ちますね。

フィジカル面の強化、使い方は必須ですね。

 


 

腰椎ヘルニア症の早期回復リハビリプログラムについて

 

当クラブでは年間約50件以上の腰椎ヘルニア、腰椎分離症の

クライアント様をリハビリさせて頂いております。

 

現在、当クラブは腰椎の整形疾患でのリハビリを専門で行って10年、

全員のクライントの方が症状がなくなり競技、日常生活に復帰しておられます。

これには、特別なリハビリプログラムがあります。

 

腰椎は体幹部分の強化をはかるにしても、特別な方法があります。

これは、奈良県でも関西でもほとんど行われていない腰椎専門の

リハビリ方法です。

 

腰椎のヘルニアのつらさ、痛みは私自身も腰椎ヘルニアを

持っていますので理解できるつもりです。

本当に、将来の心配や今後運動を全てやめることになるのか。

仕事が出来るのであろうか。など、痛みの症状が強くなると、

歩行すらままならないことになります。

 

このツライ症状を緩和、軽減、無くすには、

通常の運動療法や筋力トレーニングでは改善しないのが現状です。

それは、動作自体を一からリセットして再教育するプログラムが

必要になるからです。

また、一度収まった痛みも簡単にまた痛みが発症するケースは少なくありません。

それでは意味がありません。

きちんと痛みを無くすには、本人さんの感覚でこの動作、この動き、この筋を

意識していくことを覚えて頂く必要があります。

 

ここまでのお話だと、本当にそんな難しいこと出来るのであろうか。

と思われるとお思いでしょうが、

この動作プログラムは皆さんが一度は通ってき来た道なのです。

 

それは幼児期の動きです。

1~3歳くらの子供さんの動きは誰からも教わったわけではなく、

一番効率のいい体幹部分の筋をしっかりと強化しながら成長していきます。

上向きで股関節を曲げて、足首を持つような動き、その後四つん這いになり、ハイハイ動作、

そして物をつかまり立ちあがり、地面に手をついて立つ動作を習得していきます。

この動作こそ、本来人間の一番自然な動作で腰への負担の

ない動作を行っています。

この動作を再習得していきます。しかし、皆さん一度は行ってきた動作です。

これを少しづつ思い出して頂きます。

ですので決して難しいいことではありません。

このプログラム通り行って頂ければ、全員がきちんと回復していきます。

私自身もそうでしてので。

 

腰椎の問題は放置することで尿障害や下肢への筋力低下を招くことにも

なります。今後の日常にも大きく影響することもあります。

競技選手や一般の方の多くの方がリハビリプログラムで

元気にお仕事復帰や日常生活に早期に復帰されておられています。

 

当クラブでは約3カ月でほとんどの痛みは緩和します。きちんと

プログラムをご自身の物にして頂ければ回復が早くなります。

 


 

腰椎ヘルニアでお悩みの方、リハビリ、運動方法がわかならい方、

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニング

トレーナー野島

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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