競技後のリカバリー(回復)の重要性について。①ストレッチ編。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、、asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

先週の土曜日、ジュニアトレ塾にまた新しいメンバーが

加わりました。すこしづつトレ塾KIZUGAWAもメンバーが

増えていき活気があふれるいます。

中学生の部では

先週は速く動くことを意識したメニュー構成でトレーニングを

おこないました。これから冬場に入るので基礎的な体力強化、

基礎的な動きの見直しをもう一度行い来シーズンに繋げて

いくつもりです。

小学生の部は、もう少し動きを覚えることを繰り返し

怪我をしない走り方、どんな競技でも対応できる身体の

使い方の習得を目指します。

新アイテムも今週から登場します!!

随時体験募集しております。

速く動く、速く走る、速く方向転換を目的とした

運動スキル向上トレーニング。

ジュニアトレ塾KIZUGAWA

小学生1年~高校生までを対象に行っております。

詳細はhttp://asuka.sneaz.jp/wp

にて掲載しております。


 

今日はリカバリーについてのお話しです。

リカバリー=回復

身体の機能を回復することは

競技をする上でも、仕事や家事でも非常に

重要です。

睡眠のお話は以前も何度か投稿しましたが、

身体の機能を回復することはケガの予防や

競技パフォーマンス向上には不可欠です。

 

特に、この時期はマラソンの大会が多く

お子さまや大人の方も疲労が蓄積されやすい時期

です。

できるだけ身体の疲労を回復する為のストレッチを

行ってみましょう。

 


 

まずは、下半身のストレッチから

疲労回復するにはストレッチを行うことが

有効です。しかし、子供さんや大人の方でも

ストレッチの行いかたで悩んでいる方は少なく

ないと思います。

ストレッチを行うには、行う方法があります。

まず、それを今日は下半身と上半身について

紹介したいと思います。

 

ランナーや競技でも一番体の疲れはまず下半身に

多いのが現状です。特に下半身の後面のハムストや

殿筋の筋は走る時や踏んばる際に非常に力を発揮し

硬くなりすくなります。次に太ももの前面や下腿の

後面のふくらはぎといわれる部分です。

この部分をストレッチしていきましょう。

 

競技をする前と後をすることをお薦めしますが、

競技をする前には必ず、静的なストレッチよりも

動的なストレッチ行いましょう。

動的なストレッチとは一定の時間静止するのではなく、

動きながら行うストレッチです。

 

股関節、膝、足首の関節は連動して動きます。

ストレッチする際はすべてを曲げたり伸ばしたり

することで連動してストレッチすることをお薦めします。

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このように3つの関節をうまく使いストレッチしていきましょう。

 


 

上半身は脊柱のストレッチを中心に行いましょう!

上半身で重要なのは脊柱のストレッチを

行い脊柱の正しい動きを再認識していきましょう。

 

例えば、ネコのように四つん這いで背中を丸めていきます。

その際出来れば胸を丸める意識と背中を均等に山の

ように丸めていきましょう。

 

また、立った状態でも同じように脊柱を首からひとつづつ

椎体を丸めてていきましょう。

首、胸、腰といった順番で。逆に起き上がってくるときは

腰、胸、首といった順番でおこないましょう。

この脊柱の柔軟性は走る際にでも脊柱の可動性がある方が

優位になります。脊柱が硬すぎると、たわんだりすることが

出来ず、その結果一番下の腰部に大きな負担となり

怪我の原因にもなります。

 

このように下半身、上半身のストレッチを呼吸を使いながら

行い自分でセルフストレッチを行いましょう。

しかし、自分ではリカバリーにも限界があります。

酸素カプセルや、筋膜リリースがさらに

疲労回復や筋や腱の癒着をはがすことになります。

 

明日は酸素カプセルと筋膜リリースのリカバリーについて

ご紹介していきたいと思います。


お子様やご自身のリカバリーでのストレッチについて

興味や質問等、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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