高校生の競技でのフィジカルトレーニングはスキル練習と同じくらい重要です。怪我予防や身体のパワーを発揮の為に。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 

 


高校野球も大阪桐蔭の春夏連覇で終わりを。

本当に今回の大会は様々な事を

学ぶ大会でした。

 


 

フィジカル面でのトレーニングはスキル練習と同等に必要です。

 

現代スポーツで特に高校生になると、どの競技でも

徹底的にフィジカルトレーニングを行っております。

筋力トレーニング、パワー系トレーニング、アジリティトレーニングを。

今回の第100回夏の高校野球選手権でも

高知商は今まで、明徳義塾になかなか地区予選で勝てず、

昨年から走る練習を筋力トレーニングの時間に大幅に時間を割き

徹底的にフィジカル(身体)を強化した結果、今回の出場に影響したことが

新聞でも報道されていました。

これは、高知商だけではありません。

今までの練習方法がこの数年で大きく見直されています。

それは、まずケガしない身体と瞬発的な力をつけることが

高校生の競技ではあまり取り入れてなかった部分かと思います。

ただ、10kmを走る。

ただ、長時間練習をする。

確かに、精神的な部分での強さには繋がる部分もあると思います。

しかし、これだけスポーツのトレーニング理論や医学が発達した

中では論理的で合理的なトレーニングや練習を行わないと

全国大会に出場するのは、難しくなっているのが現状です。

その為に私たちのようなトレーナーが存在しています。

 

高校では学校でのスキル練習に重きを置きフィジカル面での

強化は個人任せの学校は少なくありません。

特にこれが、個人競技なら強化する部分やトレーニング内容は綿密に

行わないとスキル練習だけでスピードやパワーを強化することは

出来ません。いくら練習をしても限界があります。

県大会で上位に行くにはスキルも重要ですが

身体的な能力が最終的には物を言います。

例えばテニスの場合や水泳の場合、個人での練習の長時間を

さく割に結果が出ずに高校で競技を引退している選手が少なくありません。

しかし、これは本当に競技レベルに問題があったのでしょうか。

トレーニング方法が練習方法と一致してかが重要になります。

検証するとオーバーワークと身体の使い方、筋力の弱さ、競技に適した

パワー発揮する場面で出来ない為に大会で力を発揮出来ないケースが多くあります。

 

逆に言えば、この部分をしっかりと強化すればインターハイに行けたかも。

今まで当クラブで在籍された方で、中学生の時は県大会で上位に行けなかった

選手がフィジカル面強化、コンディショニングをきちんと調整して

インターハイに行った選手も少なくありません。

 

逆に中学まで全国レベルだったのが、フィジカル面を軽視し、オーバーワークで

結果あまり成績が伸びなかった選手もおられました。

これが今回の高校野球でも露見していると思われます。

ほとんどの学校が今まで常連ではない高校が出場しても

上位に食い込んだり、初戦突破しています。

これは明らかに練習方法を変化させている要因がフィジカル面にあります。

疲労回復、フィジカル強化と。

これがあってこそ、練習でスピード感あふれる動きや

バッティングでの瞬発力を発揮できるのだと。

9回からでも強いバッティングを行うにはそれを要するフィジカルが

必要だと思います。

 

今回の大会はそのことを報じる新聞や報道機関が多くあるのも

高校生の競技が変化している証拠で、この流れは更に加速すると

思います。

 


 

怪我を大きく予防するフィジカルトレーニングとは。

 

フィジカルトレーニングは筋力をつける、パワーをつけるだけでは

ありません。

Attractive young athlete with muscular body exercising crossfit. Woman in sportswear doing crossfit workout

Young Vietnamese sportswoman doing heavy duty squats with barbell

①→ ②に写真は違いますが、重量のあるバーベルを

①で一気に持ち上げで②の体勢にもっていきます。

これは、重量を素早く自分の身体の位置を入れ替えて

地面からの力をしっかりと使って吸収するメニューです。

このウェイトリフティングと言われるトレーニングを

行うことで、身体できちんと負荷を吸収することを学習出来ます。

これは股関節、膝関節、足関節、腰椎、胸椎、肩関節全ての関節を

使う素晴らしいトレーニングメニューです。

このトレーニングをきちんと行うことが出来れば

関節の柔軟性は向上し、また関節で負荷を吸収ことが出来ます。

このトレーニングを行うことで高負荷なジャンプ動作さや

高負荷がかかる関節を強化出来るので膝、足首、股関節などの

怪我を大きく予防します。

 

現に、冬のオリンピックでメダルを量産した女子の

スピードスケート選手はこのウェイトリフティングを

行っていました。

 

現代の高校生のトレーニングはここ数年で

多きく変化していくと思われ、今後はこのウェイトリフティングを

中心としたパワー発揮を爆発的に行うメニューを行うチームが

増加してくると思われます。現在はこのメニューを教えれるトレーナーが少ない為

行うチームは限定されていましが、当クラブでも少しづつ出来るトレーナーを育てて

現在は2名がこのウェイトリフティングを教えることが可能になっています。

爆発的なトレーニングは今後不可欠で怪我予防とパワー発揮には欠かせないと

思われます。

 


 

クラブの練習を行うのは当然です。

しかし、現代スポーツではそれ以外に

競技力を向上できるすべがあります。

 

私の学生時代には考えれないことです。

しかし、それをきちんと親御様がまずご理解して頂きたいです。

怪我が多い、競技レベルがあがらない、だから更に練習量を増やす、

長距離を走らせる、スキル練習の時間を増やす。それは間違いではないですが、

選択肢としては、ベストではないこともあります。

フィジカル(体)の強さがないと、高校生でインターハイや全国クラスに

いくことが今後更に難しい時代が到来します。

今までと同じことをやっても向上しない場合、目線を変えてみることも

重要だと思います。

 

現代スポーツはこのフィジカルで世界からの遅れを必死で

取り戻しています。柔道しかり、ラグビーしかり、サッカーしかり、

スピードスケートしかり、各競技でこのフィジカル面での強化が

2020年の東京オリンピックで更にクローズアップされることは間違い

ありません。

高校生も同じだと思います。

 


 

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