ジュニアアスリートの競技力を向上するには。感覚を磨くことが重要だと!!

pixta_22330906_m-1

奈良市のあすか鍼灸整骨院、asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

昨日は関東地方でのトレーニングの勉強で

本日はかなり筋肉痛が結構きています。

しかし、今までにない箇所の筋肉痛だったので

しっかりと使えた証拠だと少し嬉しい気持ちですね!


 

今日の投稿テーマはジュニアアスリートの競技力を向上するシリーズです。

ずばり感覚を磨きましょう!!

当クラブでは奈良市と京都府の木津川市でジュニアアスリートや

ジュニアのお子様のトレーニングを指導しています。

その中で私が一番先にお話ししているのが、これはどの学年でも

お伝えしていることがあります。それは、

形ではなく自分の感覚を重要視してほしいということです。

例えばこんなポーズを↓

image1-27

をおこなったとします。しかし、この形だけをまねするのでは

競技にいきることはありません。このメニューをすることで

自分が何を感じておこなってもらえるかです。

このメニューでしっかりと母指球で地面をとらえる感覚、

肩関節を安定するための位置、肩の内外旋を意識するなど、

自分でこのメニューを行っての感覚をつかんでおこなってほしい

のです。それが実際に走るときに活きてくるのです。

ジャンプ動作にしても同じです。

img_1858

ジャンプするときに自分の中でどこを意識してジャンプしたら

高く飛べたのか。そういう感覚を知ることがとても重要だと

私は思います。形をまねすることは最初はいいと思います。

しかし、形はあくまでも形です。形はその選手の体格や

身体の硬さによって行う形も同じではありません。

ですので形ばかりを求めたトレーニングや練習は練習のための

練習やトレーニングのためのトレーニングになりかねません。

目的を思いだしてほしいのです。

そうです、”競技力の向上だったはずです。”

 


 

競技中は自分の感覚だけが頼りです。

私はジュニアの選手にもお伝えしますが、競技中は

形をまねすることはできません。自分の感覚が全てです。

自分の中で修正しながら競技をおこなう、”自分力”が必要と

なってきます。その為には普段から自分の感覚を磨くことが

必要だと思います。

 

競技中に感覚を教えることは非常に難しいのです。

アドバイスをおくっても感覚的に自分でとらえなれないと

プレー中に自分を修正するのは簡単ではありません。

しかし、競技中に自分のプレーを修正することは少なくありません。

ですので練習やトレーニング中に自分の感覚をいかに磨き、自分を

いつでも修正できる力が必要になってきます。

 


自分の感覚を磨くにはトレーニングや練習で常に自分の意識を高めること。

トレーニングや練習中に何気なしにおこなっていると

自分の感覚を磨くことは難しい。

たとえどんなことでも意識をすることが重要です。

例えば先ほどのジャンプの際には自分の中でどの部分で地面を

踏むことで高くとべるか。

 

そういう意識をすこしづつ自分の中で感覚的に身に着けると

自然と自分の思い描く飛び方に近づいてくると思います。

たとえ、指導者が手取り、足取りすべてを教えても

跳ぶのは選手です。指導者ではありません。

指導者はあくまでもその感覚を身につけるアドバイスを

することしかできません。

選手の感覚を鋭くするには、自分への意識を高めていくことが

競技力に繋がると思います。

 


 

感覚に年齢は関係ありません。無意識的覚える時期が更に重要だと。

トレーニングや競技をはじめるのに年齢は関係あるでしょうか。

私は関係ないと思います。

最近では競技をはじめる年齢が少しづつ低年齢化しています。

私自身は競技をはじめるのに年齢は関係ないと思います。

ただし、幼少期は競技といゆより感覚を磨く時期だと位置づけています。

例えば、私は学生時代ラグビーをおこなっていました。

 

ニュージランドは世界でも屈指のラグビー強豪国です。

ニュージランドでは2~3児でもラグビーボールで遊んでいます。

そういう小さいときの感覚が大人になった時のボールコントロールに

いきるのだと。ですので世界の大きな大会でも彼らはボールコントロールミス

がすくないのです。

それは、小さい頃からラグビーボールで遊んでいて自分の身体の

一部のようになっているからだと言われています。

 

そういう感覚を小さいときに植え付けることは非常に重要です。

ですが、小さい頃はそれを遊び的な感覚で覚えることが重要だと

思います。競技としてではなく、無意識的に感覚でつかめる時期

なのかもしれません。

 

ですので感覚を磨くには自分の中で意識できるレベルより

更に低年齢での遊び的な感覚を様々な遊び的なトレーニングで習得することは

その後の競技を行ううえで非常にいきてくると思います。

感覚は自分だけしかわからない部分です。

ですので沢山の刺激が幼いときにある方が運動の裾や広げることに

つながると思います。

 

感覚を磨くには様々な運動体験がその後の競技に大きく活き、

更に意識して感覚を磨くことが出来れば、競技レベルは向上する

と考えます。

 

 


 

当クラブではジュニアの体幹トレーニングや感覚を養い、

様々な競技に適応できるトレーニングを行っています。

もし、お子様の運動レベル向上や競技レベル向上でお悩みの

親御様気軽にお問い合わせください。

http://asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です