腰椎圧迫骨折からのリハビリ方法、転倒を防ぐに為の運動療法。

kinnmaku

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

昨日はバレーボールの春高バレーの決勝と

サッカー高校生の決勝が。

サッカーは少し過密日程での大会は

今後の有望選手のことを考えるときちんと

休養できる日程をもっと大会側は考えて

ほしいですね。そうでないと

選手が最高なパフォーマンスを行うことは

難しいと思います。

 


 

今日の投稿テーマは

腰椎圧迫骨折における再発予防と運動方法についてです。

 

転倒を防ぐには身体の感覚を向上しましょう。

 

腰椎の圧迫骨折は60歳以上に多い

骨折の一つです。

得に、骨粗しょう症の方や運動をあまりされない方が

後方に転倒した際に、お尻を尻もちした際に

骨折しやい障害です。

痛みもきつく、自力で立ち上がれないケースが

多いのも特徴です。

この圧迫骨折は骨自体が脆弱になっている証拠とも

いわれ実際には腰椎部分が直接地面についた訳でなないの

ですが、臀部特に股関節の仙骨などからの力が腰椎まで

達し折れてしまいます。

 

一般の方ではほとんどおこりうることは少ないのですが、

60歳以降で骨の密度が低い方や運動不足で筋力低下が

著しい方におきやすいといわれています。

この圧迫骨折は一度行うと再発する可能性も高く、

予防をしないと何回も骨折する危険性があります。

 

転倒を防ぐには、転倒をしにくい体づくりが

重要です。特に、後方への転倒は手をつくことが

難しいためどうしても、臀部が地面について

しまう確率が高くなります。

 

転倒する大きな要因には

バランスの感覚要素があります。

自分の立っている状態がきちんと把握できているか

どうか。この状態があいまいだと、自分が少しの外力や

何かの咄嗟の時に体を支えることが難しくなります。

 


 

足の裏は感覚センサーの役目をしています

 

足の裏は感覚のセンサーの役目をしています。

そのため、足裏のセンサーが発達することで

自分の立っている位置情報を明確にするには

センサーからの正確な情報が非常に重要です。

このセンサーを強化することが転倒を予防する

ことにつながります。

足の裏を鍛えることは

年齢は関係ありません。

この足裏を強化するには3点支持で地面を支えることが

重要です。

母指球、小指球、踵の3点で支えることが必要に。

この3点支持での意識を高めることが

センサーの感度を高めることに繋がります。

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↑のような運動も足の裏のセンサーを意識するのと

無意識に行うのではまったく違います。

普段の立っているときでも、足の裏がきちんと接地して

センサーで感知することを試してみてください。

最初は膝を少しまげてリラックスした形の運動でもいいと

思います。

↑このように背中にボールをあててのスクワットを

行うのも効果的です。

意識は足の裏のセンサーです。この部分を意識してみてください。

そうすれば、自分の立っている位置が明確になり

少しのふらつきでも転倒することが軽減します。

是非、足の裏のセンサーを強化しましょう。

そうすれば、腰椎圧迫骨折の原因となる転倒を防ぐことに

繋がります。

 


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