競技力をあげる体幹トレーニングとは。下半身と上半身の連動動作が重要に!!

バスケットボールの試合

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニア競技スポーツのパフォーマンス向上の専門トレーニング、asukaジュニアトレーニングクラブ。

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、ボディメイキングスタジオasuka。

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka。

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院で

トレーナー兼コーチをさせて頂いております野島竜一です。

 

 


 

今日の投稿は

競技力を向上させる体幹トレーニングとは。

 

体幹トレーニングって最近では珍しい言葉ではありません。

この体幹は股関節、肩関節、胸椎、腰椎の関節を構成する筋などを指します。

この筋肉群や関節は様々な動きを連動して行います。

身体は固めるだけでなく様々な動きを行う必要があります。

その中で体幹部分の動きがうまく作動しないとなかなか競技では身体をコントロールすることが

難しいのが現状です。

 

img_2268img_2956

①②

写真の①②はこ身体の連動性を正しく使って行うメニューです。

①は胸椎や脊柱は伸ばしたまま股関節だけを回旋しています。

逆に②は股関節を回旋ささずに、胸椎を回旋するメニューです。

このような動きが競技では沢山含まれています。

これには体幹部分の機能的な関節や筋肉を使うことが求められます。

されが体幹トレーニングの本質ともいえます。

確かに、このような動きを行うには、腹部のインナーマッスルを強化することが

基礎になります。

img_2252

しかし、実際の競技ではこのような写真③のようなポージングを行うことはなく

身体の連動を求められます。

例えば写真②

img_29564894561_1

②④

この写真②④では同じような動作が行われています。

競技ではこのような上半身と下半身との連動動作を行う必要があります。

この連動こそが競技では活きてくるのです。その為の体幹を強化することが

意図して明確にしておく必要があります。

 


 

連動動作を行える身体づくりが体幹を強化することだと

 

体幹部分の連動を行うことで速く走ることや、急にスピードを減速することが

出来ます。

ラグビーの試合

写真⑤ではステップを行う際には股関節の回旋と胸椎の回旋を行い

方向を転換しています。

この写真⑤の場合、右胸の回旋動作と股関節がうまく連動して方向転換していきます。

これがづれていると方向転換を膝だけ行うことになり、膝の靭帯損傷や怪我に繋がります。

このような連動の動きを行うことが競技では必要になります。

連動動作を正しく行うことで競技でのレベルは飛躍的に変化します。

 

世界のスポーツのトッププレイヤーはこの連動動作がいかにエラーなく行うことが出来ると

いってもいいと思います。

競技の練習も当然必要ですが、体幹を強化することは自身のレベルを向上させるには

不可欠な存在だと思います。

是非、体幹部を強化してみましょう。

 


 

競技レベルがなかなか向上しない、もっと競技レベルを向上させたいが何をすればわからないと

お悩みの親御様気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナ兼コーチ 野島

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

同じカテゴリーの記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です