ラグビー、アメフトでのタックルが上達する方法。 手を広げることが重要です。

Rugby players passing during game at the park

パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニア競技スポーツのパフォーマンス向上の専門トレーニング、asukaジュニアトレーニングクラブ。

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、ボディメイキングスタジオasuka。

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka。

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院で

トレーナー兼コーチをさせて頂いております野島竜一です。

 


 

クロスフィットトレーニングを

行い8ケ月が経ち会員様も増えて少しづつ活気が出ているBOXに。

当BOXは少人数制で行っております。

最大でも5名まで。少人数で正しくフォームを確認しクライアント様との

距離感がなく一体で行っているBOXです。

年齢層も様々で20代~50代です。

男女比も今はほとんど同じ比率です。

是非、興味の有る方はご参加してください。

7月15日の祭日も

13時~から行っております。

 


 

今日の投稿は

ラグビー、アメフトでのタックル上達方法です。

正しい姿勢から腕を出来るだけ広げましょう。それが初心者の選手はコツです。

 

ラグビーやアメフトをこの春から始める選手、お子さん少なくないです。

基本的にはタックルはいくつか行う方法があります。

ボディタックルと言われる自分の身体ごとぶつかる方法や、

相手の力を利用して投げるようなタックルがありますが

学年やルールにより危険性があるタックルはここではおいておきます。

まずは基本的な相手の膝を狙うタックルについての上達法です。

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①②

写真①②では基本脚~腰付近を狙っています。

このように膝付近を狙うタックルでは

 

 

タックルを行う場合、まず姿勢は出来るだけ頭~お尻がまっすぐになるように

します。

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③頭~お尻までまっすぐに。

写真③のような頭~お尻までが一直線になるようにします。

この姿勢でタックルにいくことで自身のケガの予防といかに力を

正しく相手に伝えることが出来ます。

次に行うのは目線です。

相手にタックルを行う瞬間までは必ず相手の腰付近をみましょう。

足元は目を見ると相手のステップなどに惑わされる形になりかねません。

それでは相手を捉えることが出来ません。

まずは、姿勢を正しく目線は腰付近をみましょう。

 

次にタックルに行く瞬間は腕を大きく広げましょう。

その広げることが出来れば相手をきっちりパックすることが出来ます。

このパックを行わないと現実にはなかなかタックルが決まりません。

相手はスピードをつけて走ってきます。

その為に両ひざを止める必要があります。

この際に腕を最初から狭い状態で行うにはある程度の練習と経験が必要です。

ですので最初は腕を大きく相手を捕まえる姿勢が必要です。

腕を大きく広げられると相手は左右を封鎖される感じが心理的に思い、

戸惑います。これは実践で経験してきた感じることです。

特に初心者の選手はこのタックルがなかなか決まらない、

怖さがあります。しかし、これは腕を小さく広げている為に

どうしても背中が丸くなり、タックルにいく姿勢が小さくなります。

これを改善するには大きく腕を広げどんと来いというくらいのイメージで

タックルにいくと意外にタックルは綺麗に決まります。

 

慣れてくれば腕を広げる動作をそれほどオーバーに行うことは

ありませんが、最初はその方がタックルも決まると思います。

 


 

段階を踏んだ練習でタックルを上達しよう!!

 

ラグビーやアメフトではタックルが自分のチームを危機から救う大きな要素となっています。

自分が止めないとタッチダウンやトライに繋がります。

このタックルを行うことは自分の為だけではなく、チーム全体のプレーのなのです。

ですから最初は出来なくても段階を踏んで練習していきましょう。

誰でも段階を踏んでいけば行うことは可能です。

タックルは味方を救うプレーだと思って練習してみてください。

少し気分も変わると思います。

是非、練習してタックルを上達しよう。そうすればラグビーもアメフトももっと楽しく

なると思います。

 


ラグビー、アメフトでタックルが苦手、もっとうまく上達したいとお考えの親御様

選手のお子様気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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