膝の変形性関節症でもダイエットは出来ます。変形性膝関節症から痩せる方法!!

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パーソナルトレーニングスタジオのasukaトレーニングクラブ。

ジュニア競技のパフォーマンス向上の専門トレーニング、

ダイエット、ボディメイキング専用トレーニング、

クロスフィット奈良初のBOXのcrossfit asuka,

スポーツ障害、腰痛リハビリ専用トレーニング、

コンディショニング調整のあすか鍼灸整骨院

を行っております。

 


 

6月今日は久しぶりの雨ですね。

 

来月で10周年。現在Tシャツを制作中。

7月には間に合います。色はブラックでcrossfit の文字が入っており

なかなかいい出来具合になると思います。

また情報をお伝えしています。


 

今日の投稿は

膝変形性関節症からのダイエットが出来る方法について

 

高齢の方や、競技で変形してしまった膝の変形関節症で

ダイエットが出来るのでしょうか。とうお話をよく伺います。

基本的には、ダイエットを行うことが膝への負担減少にもなりますし、

ダイエットを行うことは可能です。よく膝の痛みが治るまで運動はしない方がいい、

運動しないで膝の痛みを注射で治すまで運動を行わないと考えておられる方が少なくありません。

しかし、痛みが治るまで待つ間に体重が増加し膝はいつ治るのでしょうか?

この考え方は逆であると考えます。

 

運動で体重を落としながら膝の負担をかけない身体の使い方を覚えることで、

膝の痛みもなくなり結果、運動出来る頻度も高くなりダイエットに成功する確率はあがります。

安静にしてれば治るとは、10年以上前の考え方でその時は痛みは一時的に軽減しても

動き出せば又痛みは再発します。

 

運動を正しく行うことで、膝の痛みは治りダイエットを成功することも難しいことではありません。

 


 

3カ月で5kg以上体重を落とすことは難しいことではありません。

 

膝の変形性がある場合、どうしても膝の痛みを恐れてなかなか運動しない方が

少なくありません。家でもあまり動かず、外でも歩行をする頻度も少なくなりますが、

食事の量は減ることはありません。これでは消費するエネルギーが少なく

体重は増加し、筋肉量は低下して悪循環を繰り返します。体重が増加することは

医学的に膝への負担は必ず増加します。

 

この悪循環をとめるには、膝ではなく、股関節の運動を徹底的に行うことを

お薦めします。膝の変形を伴う方は膝に問題があるのではなく、股関節が使えずに

動きの主導的な立場が全て膝関節になっています。

これを解消するには股関節を正しく使う練習を行うことで今まで使っていない筋肉が活性し、

消費エネルギー量が増え、筋肉量も増えます。股関節には非常に大きな筋が存在しております。

ですので短期間でびっくりするくらい

体重おち身体も引き締まるのが皆さん実感されておられています。

膝の痛みで安静にしていたのが、何だったの?っていうお言葉を

多くの方からお聞きしております。

 

是非、変形性膝関節症=運動出来ない、手術ではなく、正しい動作を覚えることで

体重は低下し、筋肉はつき今までよりもっと活動的に動くことが出来ます。

自分でどこにでも動けることは何よりの楽しみだと思います。

是非、正しく運動してダイエットを行い、動ける身体をつくりましょう。

 


 

膝の変形性関節症でお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ リハビリ部門

トレーナー野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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