ダイエットで失敗しない筋トレ方法とは。スクワットを正しく行いましょう。

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奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。

 


 

連休中も当トレーナーは

試合で実際のプレーを確認の為、

各地に出向いて頂いています。

実際の試合などを見ることで更に、

今後のトレーニングの方向性などが理解出来ます。

又、様々な試合を見ることで競技の特性の動作をみることが出来ます。

今後も当クラブでは実際の動作を見てトレーニングに反映していきたいと思います。

 


 

今日の投稿は

ダイエットを効率よく行う筋トレとは、スクワットを正しく行いましょう。

 

筋トレを行ってダイエットを行うのは最近では当然のような形に

なりつつあります。

筋トレの言葉も一般的になりかなり浸透してきおります。

その中でダイエットを行う上で筋トレでもっとも重要な要因のメニューが

やはりスクワットでしょうか。スクワットを正しく行うことは

全身の臀部、太腿、お腹、背中、など多くの筋肉を動員して行われます。

このスクワットを正しく行うことは筋トレでダイエットを行う上で切り離せません。

スクワットは股関節、膝、足首を全て曲げたり伸ばしたりする唯一の

トレーニングです。他のメニューでこれを代用しているのはありません。

デットリフトも股関節をこれほど曲げたりすることもない為に

股関節の内外旋を使うメニューはスクワットのみとなります。

 

スクワット動作は普段の私たちの生活でもっとも身近な運動パターンです。

しゃがむ→立つ、という動作は。

このスクワットが出来ることはこのしゃがむ動作を網羅することになります。

しゃがむ動作は普段の生活で1日に100回以上行われています。

この動作が正しく行えることは普段の生活でも筋トレを行えることになります。

その点でもスクワットを正しく行えることは重要です。

 


 

スクワット推奨のゴブレットスクワットとローバースクワットでフォームを覚えよう。

Young Vietnamese sportswoman doing heavy duty squats with barbell

①フロントスクワット

portrait of strong athlete doing squats with bar and weights.

②ローバースクワット

上記の①はフロントスクワットですが、ゴブレットもほぼ同様な形で重りを胸の所に

持っていればゴブレットになります。

このスクワットでは重りが身体の前方にある為に、腰が伸展することがありません。

その為腹部への圧、大腿部前面、内転筋群の筋が高まります。

しかし、状態が立っている為に背筋や臀部への刺激は

多くはありません。腹部を意識して行うにはとてもいいスクワットだと思います。

 

②のローバースクワットでは肩の下方部分で担ぎ

姿勢も45度くらい前傾になっています。

この姿勢で行うことが背筋、臀部、大腿部後面、内転筋群などを活性して

行えます。ただ腰を伸展しないことが重要です。あくまでも骨盤はニュートラルポジションで

行うことが求めらます。

 

このようなスクワット動作を覚えることで

身体の全身を使うことが出来ます。スクワットは下半身のトレーニングと思われがちですが、

ローバースクワットやゴブレットスクワットで上半身の多くの筋肉を動員しており

全身運動いってもいいと思われます。

 

スクワットのメニューを重量をもって行うことで、非常に大きな運動量となります。

よく腹筋を何十回もしているがなかなかやせないと方少なくありません。

腹筋単体での運動より身体全身を使うスクワットの方がより効果的に腹部を刺激することが

出来ます。

 

またスクワット動作は毎日生活でも行っている為に、

実際の生活で活用できる部分が多いことも挙げられます。

是非、スクワット動作を正しくマスターしてみませんか。

殿部の引き上げ、お腹の引き締め、太腿の引き締めなどに

多くのダイエット効果をもたらすと考えます。

 


 

効率よくダイエット行いたいとお思いの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

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