速く走る為のトレーニング③ 体幹を強化する意味とは。

Young Basketball street player making slam dunk.

奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。

 


 

今日から1階トレーニングルームに

TVがつきました。これでタイムリーなトレーニングの映像を見ることが

可能になります。

トレーニングは出来るだけ早期に自分の目で確認して動作を覚えることが

現代スポーツでは求めらています。その上でもTVでの画像確認は重要になると

思われます。

 


 

今日の投稿は

速く走る為のトレーニング 体幹強化で身体の機能を発揮しやすくしよう!!

 

今日は速く走るトレーニングの最後です、体幹の重要性についてです。

体幹の部分とはここでは腹部深層の筋肉群と考えて頂いていいと思います。

走る時に脚を伸ばす、腕を動かすには、この体幹部分が活性しないと

現実には動きません。腕を後ろに振るのも、脚をしっかりと伸ばすにも

体幹部分をどれだけ意識出来るかが重要です。

陸上選手は体幹部分の強化を怠りません。これは走る時の姿勢に非常に重要視しているからです。

姿勢が少しでも崩れると腕の振り、脚の動かし方に影響します。

0コンマ何秒を争うなかで少しのエラーはタイムに大きく影響します。

その為に自分の身体のブレを極限までなくすっことが求めらます。

その為には、姿勢を維持する筋群を活性化することが必要です。

それが体幹といい別名腹腔内圧とも言われています。

 


 

体幹を強化するには呼吸をコントロール力が重要に。

 

体幹部分コントロールするには、呼吸は非常に重要になります。

それは体幹=腹腔内圧と呼ばれる部分は呼吸筋と言われる呼吸をつかさどる筋肉群であるからです。

呼吸を行う筋は非常に持久性と強度を持ち合わせています。

それは毎日呼吸は3万回程度行うと言われています。これを毎日ずっと行っています。

また、重たい物を上げるには、この呼吸筋を意識することで持ち上がります。

例えば、高重量のバーベルをあげるには脚ではなく呼吸筋でいかに踏ん張っていられるかが

重要です。少しでもこの踏ん張るお腹の圧が抜けると転倒することになります。

それだけ呼吸筋は強く、持久性に優れている筋群と言えます。

この筋群を強化することが本来の体幹トレーニングと言えます。

 


 

体幹を強化することは=呼吸筋の強化であります。

呼吸筋が強くなることで、速く走る原動力が備わります。

腕の振りも股関節の使い方もこの原動力が備わる事で、全てがうまく作動していきます。

走るのは才能ではありません。機能的な腕の振り方、股関節の使い方、体幹の強化が

生み出す物と言えます。

走る技術はトレーニングすることで向上します。

是非、速く走って競技をもっと楽しみましょう。

 


 

速く走りたい、競技でもっと速く動きたいなどのお悩み、ご希望の親御様、

選手の方、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

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