中学生、高校生の腰椎分離症からの競技復帰へは専門的なトレーニングで復帰出来ます。

Back pain. Athlete asian boy standing and rubbing the muscles of his lower back, isolated on white background. Color increase blue skin and red spot indicating location of pain. Studio shot.

奈良市のスポーツ障害専門の

あすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニア競技のパフォーマンス向上の

asukaジュニア体幹トレーニングクラブ、

ダイエット、ボディメイキング専用のトレーニングの

ボディメイキングスタジオasuka、crossfit asukaの

トレーナーの野島竜一です。

 


 

明日は奈良市の小学校の卒業式。当クラブにも多くの6年生が通われています。

みんな本当に6年間頑張ったね。中学にいっても自分の行ってきたことに

自信を持って進んでください。

 


 

今日の投稿は

腰椎分離症からの競技復帰には腹腔内圧を高めるトレーニングが有効です。

 

腰椎分離症からの競技復帰には専門的なトレーニングが非常に有効です。

当クラブでは10年前から腰椎分離症、腰椎ヘルニア、腰椎すべり症の

お子様へのリハビリ的な専門トレーニングを行ってきました。

その結果多くのお子様、選手の方が元気に今でも競技を行っておられています。

腰椎の分離症、すべり症、ヘルニアは現代のお子様で非常に多いと言われています。

生活習慣や運動の行う機会などが原因とも言われ、身体の使い方がわからないまま、

偏った競技での動作が引き起こすとも言われています。

 

腰椎は本来は、関節の構造からお話しますと、それほど可動性に富んだ関節ではなく、

どちらかというと安定性を求める関節です。

その前後の関節の胸椎、股関節は非常に大きな筋と骨で守られています。

胸椎は前後に肋骨があり、股関節は殿筋という大きな筋で守られています。

しかし、腰椎は骨もなく大きな筋も直接的にはありません。

ですので腰椎を過度に反る動作や捻る動作への可動性は特に小さく、

この反る、捻る動作が続くと腰椎に付着している筋肉が腰椎の椎体に過度な

刺激を与え結果分離症、ヘルニア、などに移行することになります。

この状態を回避するするには、まず正しい身体の使い方とお腹の腹腔内圧を

高めることが重要になります。

 


 

腹腔内圧とは。どういうものでしょうか?

 

腹腔内圧とは、お腹にある骨盤底筋、腹横筋、腹斜筋、横隔膜が協力して

行うお腹の圧を高めことを指します。

何故、これが必要なのかといいますと、

この腹腔内圧が高いとどのような現象がおきるのか。例えば、

重たい荷物を持ち上げる際にこの腹腔内圧を高めることで先ほど記述した筋肉の作用で

上下左右360度から圧がかかります。圧がかかることで腰椎はこの圧で守られることになります。

例えば、棒を何かの容器に差し込んだ際に、強く圧を360度からかけることで棒は安定します。

この圧が腹腔内圧と言われています。

そしてこの圧が強いことで重たい荷物を持つ際に腰椎への可動性を軽減することになるのです。

これを行う練習トレーニングを行うことが分離症から競技復帰する上でとても効果があるのです。

 

 

当クラブでも多くの選手にこの腹腔内圧を高めるトレーニングをすることで、

腰椎分離症からの競技に復帰してその後腰椎での痛みはありません。

この専門的なトレーニングが何故長期間腰への痛みがなくなるのでしょうか。

それは自分で一度習得すると、人間の筋肉は形状記憶のような作用があります。

一定の期間同じ動作を繰り返すことで最初は意識していたトレーニングでも

いつしか無意識に筋肉がその動作を覚えてくれるのです。

ですから一度覚えてしまうと長期間腰の痛みや足の痺れで悩むことはありません。

 


 

腰椎分離症は完全には完治しないと言われています。

しかし、ただしい身体の使い方と腹腔内圧を高めるトレーニングで改善することが出来ます。

 

腰椎分離症でお悩みの親御様、選手の方、気軽にお問い合わせください。

http://asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

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