ゴルフのパフォーマンスを向上するには臀部と背筋の動きを改善するトレーニングが有効です。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院

asukaトレーニングクラブ/asukaジュニアトレーニングクラブ

ボディメイキングスタジオasukaの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 

ジュニアの競技において怪我の予防には、一時的な改善ではなく

根本的な改善が必要です。それには、動作を改善することをお薦めします。

動作が改善出来れば競技ではエラーの少ない動きが出来ます。

それが競技での怪我を最も予防する方法であると思われます。

 

 


 

3月に入り各競技の大会も少しづつ始まりました。

当クラブでは担当トレーナーがクライント様の

試合を実際に現場でみにいき動作や動き自体を確認しております。

トレーナーは実際の試合や練習をみることで自分の担当している

競技特性やトレーニングの内容を考えてメニュー構成に反映しております。

その為、私も含めて年間多くの試合や練習を見させて頂き勉強させて

頂いております。

やはり現場にでてこそ見えることがあると思います。

 

 


今日の投稿は

ゴルフでの競技力向上についてです。

ゴルフでのパフォーマンス向上には臀部と背筋の動きを改善することが有効です。

 

当クラブでも今まで多くのゴルフの選手をトレーニング指導してきました。

その中で感じることは背筋の可動性、強度、臀部の可動性と強度です。

ゴルフではスイングの際に胸椎の回旋と股関節の回旋動作が不可欠です。

 

しかし、この動作を可能にするには背筋、特に広背筋や殿筋の硬い方は

スイングの際にスムーズにクラブが回りません。それはあ臀部と背筋は連動して

動いており、広背筋に過度な緊張があると臀部の筋にも大きな影響をあたえることに

なります。これは身体は一部分の筋肉で動いているのではなく連動して動いています。

ですから背筋が硬いと臀部の筋にも大きな影響をあたえることになります。

股関節と背筋のアクティブストレッチが重要になってきます。

 


 

臀部と背筋のアクティブストレッチを行いましょう。

 

臀部と背筋のアクティブなストレッチを行うことは、この筋が共同的に

動いている為に、同時にストレッチをかけることを心掛けることが

必要だと思います。バラバラで動いている訳ではないので

連動して動いている為に、ストレッチも連動するメニューが有効的になります。

この筋(背筋、殿筋)の可動域の制限がかかると、その代償として腰や膝を使って回旋する

事になる為に、スイングとしては効果的ではありません。

背筋を臀部をアクティブに動かせるストッレッチを行いまずは、筋に可動性を

確保しましょう。

そしてこの可動性での強度を高めるトレーニングを行っていきましょう。

 


 

強度を高める時も背筋と臀部を意識して行いましょう。

 

可動性を高めることが出来れば、この可動範囲での強度を高めるトレーニングが必要です。

スイングの時にも重力、遠心力がかかる為にそれらに耐えれる筋力が必要です。

この筋力をまずはパーツ、パーツでトレーニングを行いその後連動した動作で行うことをお薦めします。

背筋を動かした時に臀部にも力が入り感覚を掴むことが目的になります。

背筋を動かしても、臀部に力が入っていない場合は背筋ではなく腰などに力が入っていることが考えられ

ます。

正しく背筋を使った時に殿筋にも力が入っている確認作業が必要です。臀部と背筋を

強化することがゴルフを行う上ではスイング動作では重要になります。

スイングの時には体重移動が行われています。

この体重移動を可能にする、又頭を出来るだけ動かない状態で行うには、

背筋、臀部は姿勢を維持こと筋肉でもあります。スイングで動かすと同時に

このスイングの姿勢を維持することにも繋がります。

是非、背筋と臀部を強化することをお薦めします。

 


 

ゴルフでは最近では可動域のアクティブなストレッチや

筋力トレーニングは不可欠です。しかし、もっと重要に思うことは

その動きを連動して行えるかだと思います。

ゴルフも連動動作です。連動して筋肉や関節を使えるようになりましょう。

 

ゴルフのパフォーマンス向上や怪我予防でお悩みの親御様、選手の方、

ゴルフ愛好家の方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島

 

 

 

 

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