小学生での競技力をあげるには、体幹部分を強化することで意識が変わります。

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あすか鍼灸整骨院

asukaトレーニングクラブ/asukaジュニアトレーニングクラブ

奈良市でスポーツ障害を動作から痛みの発症原因を導き治療する

特別な方法で怪我を予防、改善しているあすか鍼灸整骨院、

ジュニア競技のスポーツでの怪我予防、パフォーマンス向上、

ダイエットトレーニングを行っているasukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


(ウォーターバックについて)

以前から行ったいましたが、ウォーターバックという

水が入ったバックみたいなのを持って歩く、パワーポジションを行うことで、

体幹部のコントロール力があがる感じがします。

特に、小学生や中学生はこの体幹部分を意識させることが難しい為に、

動作を末端の関節や力で行う傾向があります。

体幹部分をコントロールすることで、末端の力が抜け、

関節の可動域も広がり競技力向上にも繋がります。

 


今日の投稿です。

体幹部を意識することで、お子様の競技力は変わります。

 

お子様の競技力を向上させる為には、必要なことは大きく2つあります。

以前からお話している機能的な動きを行うこと、そしてもう一つは

体幹部を意識することです。

体幹部をいうとかなり範囲が広いのでとくに、腹部です。

腹部のインナーマッスルのことを言います。

この腹部を意識することで、骨盤から脊柱が安定した状態で行うことが出来ます。

腹部を意識して骨盤が過度に伸展しない、腰が過度に伸展しないことが

重要です。骨盤を気持ち自分のおへそ側に向けるイメージが必要です。

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写真①では、骨盤をおへそ側に少し持ち上げています。

このポジションをニュートラルポジションといいます。

最初はこの寝た状態で行うことが覚えるには最適かと

思います。この状態で腹部インナーマッスルを意識出来た場合、

足の重さはあまり感じなくなります。それは、お腹のインナーマッスルの内圧が

高まることで、脊柱が安定します。その脊柱に可動のストレスがかからないことで、

お腹にあるインナーマッスルは非常に強い為、足を挙げることも可能になります。

 

これが立位での場合でもパワーポジションでこのニュートラルポジションを行う

ことが出来れば、足は動かす時に、動かしやすくなります。

それが競技での速く動くことや、身体のコンタクトの強さなどに反映するのです。

 


 

インナーマッスルは小学生からでも意識できます。

 

インナーマッスルは小学生でも意識して行うことができます。

小学生でもおなかを力を入れるには、何かを持つことで

お腹のインナーを使うことができます。

お腹のインナーは自分できちんと使うことを意識してできます。

しかし、普段の生活では、なかなか意識することができないのは

意識しなくても動くことができてしまうからです。

例えば、手すりをきちんとつかんで立つと立ちやすい経験ないですか、

誰でもあると思います。手すりを持つことでお腹のインナー部分を意識して

いわゆるエンジンのスイッチをONにすることが出来るのです。

これがお腹のインナーマッスルを使っているケースです。

何かを持つことでインナーマッスルは使いやすくなります。

この練習はさまざまなパターンで使うことで、お腹のインナーマッスルを活性することが

できます。

競技において体幹部分を意識することはこの、何かをつかむ、押す、持つという動作で

行うことができます。

これはジュニア期のお子様でも同じことです。

お子様がきちんと体幹を使うにはジュニア期のトレーニングでこの感覚をつかむことが重要です。

体幹部の意識が強くなれば、自然と関節に力が入り、間接の可動範囲も広がります。

体幹部を強化するに様々な方法がありますが、おなかの圧が確認できる方法で

子供さんでもわかるメニュー構成が必要かもしれません。

競技力向上には、まず強い関節、柔軟性のある関節が最低条件になります。

是非、体幹を強化することを小学生から行うことをお勧めします。

けが予防にもつながります。

 


実際の体幹トレーニングをご希望の親御さま、選手の方、

気軽にお問い合わせください。

あすか鍼灸整骨院

asukaトレーニングクラブ/asukaジュニアトレーニングクラブ

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

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