マラソンでのタイム向上、競技力向上にクロスフィットトレーニングが有効です。

Two men and two women are training at the contemporary cross fit gym performing different exercises

奈良市のasukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 

 



当施設では

11月より本格的な

crossfit asuka でのクロスフィットトレーニング専門スタジオを併設して

おります。

筋力、体力、持久力などを本格的に強化されたい方は是非お薦めです。

奈良では初のクロスフィット専門スタジオです。

興味の有る方は是非お問い合わせください。

0742-22-0120

 


 

今日の投稿は

競技力、マラソンでのタイム向上にクロスフィットトレーニングが有効です。

 

競技力、マラソンのタイム向上にクロスフィットトレーニングを

お薦めしております。

クロスフィットとは、様々なトレーニングを組む合わせて正しいフォームで

行い、栄養の高い食事を摂取していきます。

 

特に、トレーニングの内容としては、

①柔軟性

②体幹が必要な自重でのトレーニング

③ウェイトリフティング

④心肺機能を高めるトレーニングに分けられます。

どれも競技では重要になります。

しかし、このトレーニングを交互に行い様々な種類の異なる筋を使うことが

筋力、持久力を高めることに。

特にクロスフィットの最大の特徴は日常生活に必要な動作ということです。

 

なかなか日常生活での動作は年々崩れていき、自分で気づかないうちに

動きが変化していきます。これが動作不良を起こし、競技でのパフォーマンス向上を

促せなくなります。

 

正しい、動作獲得を行い、トレーニングを行うことが重要です。

 


 

心肺機能を効果的に高めるには筋トレを同時に行い負荷を高めましょう。

 

現在のマラソン界でも筋力トレーニングと短い距離でのスピード向上を

求めるトレーニングを行う選手は少なくありません。

ただ長時間走るトレーニングではタイム向上には繋がりにくくなっております。

それどころか怪我で走ることを制限されることが少なくありません。

関節の腱などを強くするには、速いスピードで走りまた瞬発力を高めるトレーニングと

筋力の向上が必要になります。

ただ走るだけではなく、より科学的なトレーニングがマラソンでも

必要な時代になっています。

 

クロスフィットはそれを補助出来るトレーニングの一つだと

思われます。

心肺機能を高めるだけでなく筋力を強化もしていく、

また瞬発力を高めるトレーニングなどで身体の腱を強くして速いスピードに耐えれる

身体づくりを行う。

長時間のトレーニングではなくいかに、効率のいいトレーニングを行うか。

私もこのトレーニングを行い心肺機能を大きく高められているのが実際にわかり、

腱などを強化できているのが実感できます。

 

筋力+心肺機能を同時に行うことは競技で求めらることです。

速く走る、速く動くを試合時間やマラソンで40kmの中で行うには、

どちらの機能もすぐに発揮できるトレーニングが必要になります。

より競技に近いトレーニングがクロスフィットトレーニングではないでしょうか。

 


 

球技力向上、マラソンタイム向上でお悩みの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

asukaトレーニングクラブ

crossfit asuka

0742-22-0120

トレーナー野島

 

 

 

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