なかなか、やせない下半身を引き締めるトレーニングとは。

sport woman with kettlebell in the gym

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

ダイエット専門スタジオのパーソナルトレーニングスタジオの

ボディメイキングスタジオASUKAの

トレーナー兼治療科家の野島竜一です。

 


 

ジュニアトレ塾を行い、1年以上が経過し

ジュニアトレーニングを行い更に今年感じるのは、

いかに子供さんに感覚を掴ませ、自信を掴ませてあげるかです。

出来ないから才能が無いとかではありません。

出来ないのではなく、知らないだけです。

きちんと動作を知ることで、運動能力は向上します。

それを今年は更に実感しております。

 


 

なかなか痩せない下半身を引き締めるトレーニングとは。

 

なかなか下半身が痩せない、どうすればいいのですか?というご質問を

よく頂きます。

これは、まずなぜ下半身は痩せにくいのか。

使っている筋肉が同じ所だけで、効率良く全体を使っていません。

また、運動をされるときも大きな筋ではなく小さな筋をより使っている為です。

これがなかなか痩せない原因になっています。

 

下半身を引き締めるには、臀部、太腿の裏のハムストリングス、この2点を

いかに使えるか。また太ももにある内転筋と言われる部分とこの3つの筋を

いかに普段から使っているかが鍵になります。

この筋を使わずに太ももの前面の筋を使っている、下腿部の筋をより使っているとなかなか

痩せにくくなります。

 

それは、生活レベルでも効率が悪い動作になるからです。

 


 

座って立つ、物を持ち上げる動作を太ももの前面と下腿で支えていませんか?

 

Slim woman doing exercise with weight in fitness club. Attractive female athlete training in gym

写真①②はスクワット、デットリフトという動作のトレーニングです。

同じように見えますが、全く違う動きになります。

この①のスクワット動作は、座る→立つという動作です。

②がデットリフトという動作で物をもつという動作です。

この2つともに言えるのは、動作は違いますが、スクワット動作では

太ももの前面だけでなく、内転筋、ハムスト、臀部を使います。

デットリフト動作ではほとんどがハムスト、殿筋を使います。

この動作が下半身の動きの基本となります。


 

下半身をやせるには、デットリフトとスクワットを効率よくトレーニングすることが重要

 

下半身を痩せるには、内転筋、ハムスト、臀部に効かせることが重要です。

この部分に効いている感覚がないとそれは、ほとんどが太ももの前面で行う

動作、トレーニングになり筋肉が完全に使い切っていない状態になります。

筋肉は前後、左右ともに拮抗しています。後ろが伸びないと前も動きが悪くなり、

膝の痛み、股関節の痛みにも繋がり、又運動レベルもあがらなく一部分だけが太くなる

現象に。

 

スクワットでは太ももの前面も使いますが、内転筋が特に重要です。

立ち上がる時にこの部分を使えないとなかなか立つ動作がスムーズに行きません。

また、太腿の裏を使う、臀部を使うことで太ももの筋を効率よく使え収縮能力があがり

結果引き締まった下半身をつくることが出来ます。

 


 

下半身が痩せないのは、使う筋が特定されている為です。

下半身を引き締めるには、いかに筋肉を効率よく使った運動を行うかです。

是非、引き締まった身体づくりを行いましょう。

下半身の引き締めを行いたい、どうすればいいのかわからないなどの

お悩みの方、気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

ボディメイキングスタジオASUKA

トレーナー野島

 

 

 


 

 

 

 

 

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