高校生でのテニスで、競技力向上には低い姿勢でボールをとれる強い体幹力が必要です。

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奈良市の体幹専門のトレーニング施設の

asukaトレーニングクラブ、

スポーツ障害専門のあすか鍼灸整骨院です。

 


 

9月に入りました。

(お知らせ)

10月からトレ塾では野球専門のスクールを行うことになります。

野球専門のスクールでは、捕球、送球、バッティング、投球などを

メインに指導を行います。

月3回少人数制で行います。

詳細は随時HPかブログでご紹介させて頂きます。

詳細は0742-22-0120

までよろしくお願い致します。

 


 

今日に投稿は

高校生でのテニスでの競技力を短期間で向上するには強い体幹力が必要

 

当クラブもテニスのジュニア選手を数多くトレーニングさせて頂いております。

インターハイに3年連続出場した選手もいます。

テニスで重要になるのは、強い体幹力、そして爆発的なパワー発揮です。

ただ、このパワー発揮のもとは強い体幹にあります。

テニスでは、止まる→ストローク→動く→止まる→ストロークと

いったように短い距離を速く走り、急に止まりボールを正確にとらえることが

要求されます。

この時に、速く動けない、止まれないではストロークの瞬間に、

自分の一番べストショットを打つことは出来ません。これが

ラインアウトやミスに繋がり、試合では勝つことが出来ません。

また、サーブでも強いサーブを打ち続けるには、身体の全身をバネのように

伸ばし縮めることが必要になります。

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①②

上記写真①はサーブを打つ前、そして②はサーブをうつ時です。

この①ではきちんと体幹部分の胸椎が伸展して股関節に体重が乗っています。

この股関節への体重乗せるのが体幹の強さになります。

その後、サーブを打つ時には胸椎からの伸展する力と股関節で地面を強く

踏んだパワーでボールを打ち抜きます。

これがサーブ動作になります。

この時に、体幹力が弱い場合、この胸椎を支えることが出来る背筋力や

股関節で地面を踏める力が弱い為に、現実的には手打ちと呼ばれる

力ないサーブとなります。これではいくら練習を何時間重ねても

サーブでの威力を向上させることは出来ず、逆に、腕や肘、肩が疲れ

いづれ怪我への移行することもあります。

また、股関節を使えないサーブはその代償運動を膝で全て行うことに

なり、オスグッド病や膝の靭帯を痛めることにも繋がります。

 

ストロークでは更にこの体幹力が競技力の差に繋がります。

 


 

ストロークでは低いパワーポジションをとれることが競技に影響します

 

ストロークでは動きながら、急にストップをかけてボールを打ち返します。

この時に、自分の身体の上体が高いと股関節の力は使えない、手打ちで打ち返すことに

なります。

 

特に、試合の後半疲れてくると上体が起き上がり姿勢を維持出来ない選手は少なくありません。

これが自分の思う所には行かないストロークになります。

機能解剖的に腕の力で何かをコントロールすることは安定性にかけます。それは、

腕の筋力はどれほど鍛えても末端にある筋です。大きな力をコントロールするには

不向きなのです。

あくまでも末端の筋は体幹部からついているだけで、基本的な動作開始は

体幹部分の筋から始動します。

 

体幹部分を強化するトレーニングを行うことは低い姿勢でのパワーポジションを

とることが出来る大きな要素となります。

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写真③では、体幹が維持できない為にパワーポジションが不十分な姿勢で

ボールをとらえようとしています。もう少し股関節に体重を載せれる

体幹力が必要です。ボールの弾道から考えると身体はもう少し低くないと

手打ちで返すことになります。

身体が高いとどうしても下からすくうような動作になり、ボールは上に向かってしまいます。

しっかりとボールを抑える力が必要になります。

それには強くて、柔軟な体幹力が必要になります。

 

低いボールを打ち返すことが安定することでどんなボールにでも対応出来ると

思われます。

 

体幹力を鍛えるには専用のトレーニングが必要になります。

しっかりと体幹力を強化することで低いボールを打つ時でも

自分の体勢を崩さずに打つことが可能になります。

 

是非、体幹力を強化しましょう!

目指せインターハイ!!出場

 


 

テニスの競技力向上でお悩みの親御様、選手の方

気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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