高校生アスリートの筋力強化に必要なトレーニングとは、パワー発揮を瞬時に出来ることが必要。

Handsome power athletic man on diet training pumping up back muscles pull up. Strong bodybuilder with six pack, perfect abs, back, shoulders, biceps, triceps and chest

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブのトレーナー兼

治療家の野島竜一です。


 

土曜日、日曜日で

名古屋に勉強会。

中国式ウェイトリフティングを勉強しに行ってきました。

私が感じたのは、多くの経験や裏付けからなる、

バイオメカニズム、運動学、解剖学の原理が多く含まれているように

感じました。

この経験活かして、更に当クラブのクライント様にフィードバックしていきます。

 

 


 

今日の投稿

高校生のアスリートのトレーニング方法とは。

 

パワー発揮を瞬時に行えるトレーニングを

 

当クラブにも高校生アスリートが多く訪れます。

野球、サッカー、テニス、水泳、卓球、テニス、バスケットボール、

バレーボール、陸上など。多くの高校生アスリートがトレーニングされています。

特に高校生くらいになると

学校でもウェイトトレーニングを行うのも現代では普通です。

しかし、ウェイトトレーニングのやり方や考え方を

しっかりとわからないまま行っている選手も多いのが

現状です。

ウェイトトレーニングを行うことは

競技でのパワー発揮においては欠かせません。

しかし、このパワー発揮をするには最適な関節の可動範囲が

重要です。いくらハイウェイトをあげても可動範囲が狭くなって

いたり柔軟性を損なう身体づくりは逆効果です。

可動範が狭いことは、最適な筋肉の運動効率を低下させることに

なり結果競技力向上には繋がりません、

また可動範囲が狭いと怪我にも繋がります。

このことを理解してのトレーニングが必要になります。

 


 

パワー発揮できる身体をつくりましょう!

 

パワーとは重たい重量をあげることではありません。

いかに、重量を速く動かすか。

自分の身体でも同じです。いかに速く動かすか。

これがパワー発揮です。

ただ、重い重量をゆっくりと動かしてもあまり効果的ではありません。

競技で例えば、サッカー、バスケットボールでゆっくりと動く事ばかりでは

ありません。

逆にいきなりトップスピードを上げることが要求されます。

それが、100KGの重さをゆっくりとあげる練習をしていても

、サッカーという競技特性から考えると効果的ではありません。

それなら70KGで1~2秒くらいのスピードで速くあがって

くる方がパワー発揮という意味では効果的です。

そのくらい、いかに速く動かすか、特に動作の切り返す所が。

スクワットなら立位→ハーフ&ディープスクワットへのヒップヒンジ

のエンドポイントから→挙上

このエンドポイントから挙上する瞬間をいかに速く動けるかです。

portrait of strong athlete doing squats with bar and weights.

写真①のこのポジションです。

ここから一気に速く挙がれるか。

これがパワー発揮を高めることになります。

このような、パワーを爆発的な行えるようなトレーニングを

することが競技の際の一瞬のパワー発揮に大きな影響を与えます。

 

サッカーなら走る瞬間、キックをする瞬間、

バスケットボールならシュートモーションに入るジャンプの時に

このような一瞬のパワーを発揮していかないといわゆる瞬発力を

向上することは出来ません。

 


 

競技特性を考えた筋力トレーニングを。

 

よく部活動では、体幹を強化する為に

image1-27

写真②のようなメニューを数多くいれておられる所も

少なくありません。しかし、パワー発揮を行うには

このメニューだけでは難しいと思います。

このメニューで行っている意識を立位で行うには

負荷を加えることが重要です。

負荷を加えることで更に体幹を強く意識することが

できます。それが重い重量を速く動かすには必要です。

高校生アスリートにはこのパワー発揮を行えるような

メニュー構成が必要です。

ただウェイトをするだけ、体幹補強だけではなく、

関節を柔軟にするトレーニング、体幹を負荷をかけて

いかに立位姿勢と同じような効果が得られるか、

そして重量を速く動かすことに繋がります。

 

是非、高校生での筋力トレーニングでは段階を

踏んで柔軟性を損なうずに、体幹を意識して重量を

速くあげれるようなトレーニングをお薦めします。

 


 

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asukaジュニアアスリートクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

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