中学生、高校生で硬式で剛速球を投げるには、下半身のバネと強い踏み込みで投げれるようになります。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

スポーツ競技、運動能力向上のトレーニングの

ジュニアトレーニング専門スタジオの

asukaジュニアトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

最近は様々なスポーツ障害の

お子様がリハビリに来られます。

当クラブの私たちトレーナーが一番大切にしているのは、

競技にいかに復帰させるかと

二度と同じ怪我で選手が苦しまないように

カラダの使い方を徹底的にマスターして

頂きます。当クラブでリハビリをされた

選手は今でもたくさん大学、高校、社会人で

頑張っています。また同じ怪我ではほとんど

当クラブに戻ってくることはありません。

私たちが行うのは競技に復帰させ、二度と同じ

苦しみを選手にさせないことを念頭に

リハビリ専門のトレーニングを日々行っています。

 

 


今日の投稿テーマは

 

野球での投手での剛速球の投げ方です。

私は12年前から投手の投げ方を研究してきました。

いかに速くコントロールすることが出来る投球を行うか。

 

小学生から大学生までの多くの投手

述べ300人以上の投球を見てきました。

その中で投手で剛速球と呼ばれる速い球を投げるには

センスや才能だけはないことが投手の投球を指導して

わかったことです。

 

速い球を投げるには、身体の使い方をより効率よく

行うことが求めらます。

特に、下半身の使い方が重要です。

ワインドアップから投げるまでに体重の移動が必ずあります。

右投手なら右足で支えていた体重を左足に移動する必要があります。

この時のエネルギーロスをいかに少なくし、地面についた左足からの

床反発力を活かし最後に胸椎が回旋して腕を振ります。

要は腕は振ろうとしなくても身体が回旋していくので

勝手についてくる感覚です。

この体重移動と地面からの反発力が重要になります。

 


 

地面を飛ぶような躍動感を出すには貯める力が

 

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投手は投げる時に一度右の臀部と背中や腹部で貯める動作が

必要です。この貯めた力を左足に乗せて投げた時の

写真が①です。

地面からの反発を股関節を前傾して受け止めその止めた力で

胸椎が勝手に回旋しています。

その証拠に左太ももとお腹がくっつくぐらい近づいています。

portrait of strong athlete doing squats with bar and weights.

上記②の写真では重量を支える際に太ももとお腹がくっつきそうに

なっています。

これは骨盤を前傾して大きなエネルギーを発揮しているからです。

上記①の写真でも大きなエネルギーが発揮されている証拠です。

この大きなエネルギーを上半身に伝えるととてもつもない

大きな力の回旋力で腕を振ることとなり速い剛速球に繋がります。

この貯めてから力を発揮する瞬間にいかが重要です。

いかに速く力をため一気にその力を使います。それが躍動するような

地面を飛ぶような動きに見えるのです。

躍動感を出すには貯めてから一気に力を発揮する練習が必要になります。

このような力の発揮方法をしることで

誰でも速い球を投げることが可能になるのです。

 


強く跳ねて強く踏む

 

速い剛速球を投げるには

貯めた力を一気に発揮します。

その時は地面を強く踏んで跳ぶようなイメージが必要です。

この飛んだ力を反対の足で支えて更に大きな力を上半身に伝えます。

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写真③のようになります。(ちなみに③の写真の米山トレーナーは

甲子園出場しています。)

このように投球を練習することで

速い球を投げることになります。

しっかりと手順を踏んで練習、トレーニングをすることで

速い剛速球を投げることは可能です。

是非、手順を覚えて速い球を投げる練習をしてみましょう。

速い球が投げれることで変化球の威力も当然増しますよ。

 


ジュニア期の中学生、高校生で速球を投げてみたい

もっと急速を向上したい方、是非気軽にお問い合わせください。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

 

 

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