テニスでのフォアハンドで強く速い球質を打つには、しっかりと下半身でとまれる強さが必要。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオ、

リハビリ専門施設のasukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今日も朝トレをトレーナーと共に、

行いました。

今日は止まる練習からのダッシュなど

2時間。特にテニス、サッカー、バスケットボール競技をメインにした

内容で行いました。

 

競技でパフォーマンス向上を行うには

競技に適したトレーニングが必要です。

しかし、競技では野球、サッカー、バスケットボール、ラグビーなど

競技の身体的な使い方は似ています。

あとはその競技の特性にあったトレーニングを行うことが

必要だと思います。

トレーニングでは全体的なバックグラウンドから内容を構築する

ことが必要です。

ただ、速く走るのではなく、どの方向からでも速く走れるかなど

競技の特性を考慮した内容が必要です。

今日もトレーナー2人は頑張って練習していました。

クライント様の競技力向上を最善に行えるような

トレーニングを日々当クラブでは練習しております。

 

 


 

今日の投稿テーマは

テニスでのフォアハンドでの強く、速い球質を打つには

 

テニスでフォアハンドで強いストロークをするには

身体の使い方ともう一つ重要なことがあります。

それは床から床反発力です。

この床からの大きな反発力をいかにボールに伝えるか。

特にテニスでは速いスピードのサーブなどが飛んできます。

これに対応するにはボールの到達するポイントに素早く動き、

しっかりと手打ちではなく身体の回旋を使ったストロークが

重要です。

 

この身体の回旋を使ったストロークには下半身で止まる

練習が必要です。このとまる強さの強度が強ければ強いほど

床からの反発力をボールに伝えることができます。

 


 

とまるには地面を臀部と大腿部、下腿部の筋と関節の強化が必要。

 

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①②

写真①はサッカーでボールを蹴る瞬間。

②は投手が投げる瞬間

③はバスケットボールでDFがとまる瞬間

みな同じような足の着き方、膝の角度になっています。

この止まる動作をきちんと行うことで身体を回旋することが

可能になります。

しっかりととまれないと下半身がぶれているために

上半身もうまく回旋したりコントロールすることができなくなります。

支える支持が強固だからこそ、速い回旋動作や次の動作への切り替えしが

速く正確に出来るでのです。

 


 

片足で止まる練習でテニスのパフォーマンス向上に。

 

片足でとまる練習を行うことはテニスにおいては非常に

重要です。ボールを追いかけてストロークをする時に

一旦止まることで上半身の速い回旋動作を可能にします。

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この写真がバックハンドですが、

ボールを打つ瞬間に右足で地面をとらえてとまってから

ボールを打つ所です。

このとまることはテニスで強いストレークをするには

大切になってきます。

逆に止まれないといわゆる手打ちで身体が流れて打つために、

球も軽く正確性にもかけます。

この止まる動作をマスターすることが出来ればテニスでの

ストレークは変わります。

 

是非、しっかりと地面をとらえて止まれる練習をしてみて

ください。球質が変わりますよ。

 


テニスのフォアハンド、バックハンドでの球質を挙げたい

競技力向上をとお考えの親御様、選手の方、気軽に

お問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

0742-22-0120

ジュニア期のスポーツを考える③ テニスでの腰の障害を予防するには。

上記ブログも参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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