春から始めるダイエット、筋トレを効果的に行うには、強度と柔軟性が!!

taikan

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 

 


 

 

春から始めるダイエットについて、今日は投稿したいと思います。

目次

  1. 筋トレの強度について
  2. 筋トレには柔軟性が必要
  3. 筋トレを効果的に行うには
  4. 筋トレの頻度について

1、筋トレの強度について

 

ダイエットをこの春から始める方にお薦めしたい

筋トレ方法についてお話ししたいと思います。

ダイエットを出来るだけ健康的に行うには

筋力を強化することが近道になります。

筋肉をつけることで一番のメリットは基礎代謝が

向上する事と、身体の脂肪を少なくすることが可能となります。

また、筋肉をつけることで普段の生活でも今まで以上に歩行などが

アクティブに行うことが出来る為、今までより自分のエネルギー消費を

使うことになる為、太りにくい体質になります。

 

2.筋トレするには柔軟性も必要

筋トレを行えばダイエット出来るかというと

そうではありません。筋トレを行ったけど一時は痩せたが

また体重が戻った、体型が戻ったというお話しはよくあります。

これは、筋トレを行う際の方法に問題が。

筋トレは関節の可動性が小さいとトレーニングをしても

筋肉を効果的に動かすことが出来なくなっており

筋力トレーニングの効果としては小さいものになります。

また可動性が小さいことは、普段の動きも小さくなり

エネルギーを効果的に消費することは出来にくくなります。

これは筋肉の性質的により大きな可動性が大きなエネルギーを生みます。

また大きな可動性は筋力をより強くするには筋肉を大きくする必要があります、

その為にも有効になりえます。

 

 

3.筋トレを効果的に行うには

 

筋トレを効果的に行いダイエットするには

フリーウエイトが必要です。

マシーンで行うトレーニングでは両サイドが安定していたり

するのでパーツを鍛えることには向きますが、体幹部分や

全身を使うトレーニングには不向きです。

フリーウェイトとは、

portrait of strong athlete doing squats with bar and weights.

このようなバーベルをもって行う不安定な状態での

筋力トレーニングです。このようなトレーニングの場合、

両端が安定しない為、体幹部分をより強度が求められる。

また、関節を安定しようとするインナーマッスルも作動するために

大きなエネルギーを発揮することになり、全身を使うトレーニングになります。

 

4、筋トレの頻度について

筋トレは毎日行うのがいいのでありません。

適度な休養と栄養をきちんと摂取することが

長期的にダイエットを行うこつです。

栄養が不十分な場合、筋トレをしても十分なん栄養が

無い為に、筋トレの効果が表れにくくなります。

筋トレには睡眠、栄養、は不可欠です。

短期間で無理な食事をハードトレーニングを毎日のように

行うのはお薦めできません。筋トレは毎日したから効果が上がるもの

ではありません。

特にハードトレーニングになれば休養が必要です。

効果的にダイエットを行うには休養も重要であります。

 

ダイエットは筋トレが必要です。

健康的な身体には筋力が必要です。

食事制限の身体には筋力がなく、骨ももろくなり

病気に発展することも考えれます。

また短期間でのトレーニングではなく、長期的な視野で

考えれるタフな精神力が再度必要になります。

ダイエットを成功するには、最終的にはタフな精神力を培う

日々のトレーニングを計画的行うことが重要だと考えます。

自分に厳しくなることがダイエットの成功のカギです。

 


 

ダイエットを成功させたい方は気軽に

お問い合わせください。

タフな精神力を培うサポートを全力で行います。

私は担当のクライアントの方は真面目にトレーニングされて

おられている方は全員ダイエットに成功されていますよ。

自分の体験からダイエット秘訣をレッスンでお教えしております。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島竜一

asukaトレーニングクラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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