女性の為のトレーニング③冷え性を改善するエクササイズ。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

パーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブ、

ジュニアスポーツ選手の競技力アップ、

スポーツ障害専門リハビリトレーニングの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

この週末は花見も見ごろですね。

スポーツでもすこしづつ大会が始まります。

プロ野球も開幕しました。

今年はあ大谷選手のメジャーリーグでの

動向も気になります。

 


 

今日の投稿は

女性の為のトレーニング③

冷え性対策のエクササイズです。

 

冷え性は、女性では約7割の方、

男性でも1割の方が冷え性を発症していると

言われています。

 

しかし、この冷え性には自律神経、運動不足、

生活習慣など様々なことが関与していると言われています。

また、最近では冷暖房が完備されている室内での仕事や学校も

多く、温度変化を自分で調整することが難しくなっているのも

要因に挙げられます。

では、この冷え性を改善するには

どうすればいいのか。

よく高温多湿でのエクササイズを行うことが

冷え性予防になると考える方もおられますが、

これは逆効果です。

無理に高温多湿の部屋でのエクササイズは

部屋から出た後に、急激に身体の温度が低下する為に

身体への負担が大きくなります。

炎天下での夏場にエクササイズを行っていることに

なります。

これでは自律神経も乱れ、逆に身体の筋肉の収縮に大きな

影響を及ぼします。

まずは、常温25度前後での室温が望ましいと思います。

冷え性にはまず、身体の隅々まで酸素を送る呼吸筋の

トレーニング、そして骨盤を動かすことが重要になると考えます。

 

 


 

呼吸と骨盤を効率よく動かす。

 

呼吸は当ブログでも幾度か投稿していますが、

非常に大きい筋肉です。また毎日3万回程の呼吸を

する為に、運動回数としてはとても多いことがわかります。

 

この呼吸を無視することは出来ません。

鼻から吸い口から吐く、これだけのことですが、

ほとんどの方が口呼吸になっているのが現状です。

この呼吸を4~5秒サイクルで鼻から4~5秒かけて吸い

口から4~5秒かけて吐くこれを行います。

この際に重要なのは横隔膜を使って呼吸をします。

意識としては背中に空気を入れて行うという感覚です。

もし、わかりにくい方はバストラインにタオルを背中から

巻き呼吸をしてみてください。背中がタオルの圧で

膨らんでいるのがわかると思います。

 

このタオルを背中に巻いて呼吸を練習してみてください。

その際に背中のタオルが横だけでなく縦方向にも広がりを

もつと呼吸筋である横隔膜を使えている指標になりえます。

 

次に骨盤ですね。

骨盤は前傾、後傾という動作を行うことが出来ます。

特にこの前傾、後傾の動きがスムーズに出来ないと

骨盤周辺の血流が停滞する原因にもなります。

 

この骨盤を動かすエクササイズが出来ない状態で

色々なトレーニングやストレッチを行っても

代償と言われる運動で身体を動かすことになりかねません。

現代では椅子に座る生活が多く正座ばどをほとんどしないくなった為、

普段から骨盤は後傾気味です。

ですからどのような運動をしても骨盤が後傾してしまい、

結果血流がうまく流れなくなっている可能性があります。

 

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写真①②

この上記の写真では骨盤が後傾から前傾しています。

これをまず繰り返し行うだけでも身体が芯から暖かくなります。

 

呼吸を骨盤のエクササイズを意識してまず行いましょう。

このメニューだけでも20分くらいすると汗が噴き出てきます。

それは大きな呼吸筋を使っているためです。

先程も述べましたが、3万回も呼吸筋は毎日活動しています。

これだけの活動を行うには非常に強い筋肉が必要になります。

この呼吸筋を強化することは、自分の身体の一番大きな筋を

強化することに結び付きます。

又、呼吸筋を正常に動かすことは過度な自律神経の興奮を

押さえることにも繋がります。

 

是非、呼吸筋と骨盤のエクササイズから始めましょう。

 

 


 

冷え性や婦人科疾患予防の為のエクササイスを

当クラブでは女性のトレーナーが専任で行っております。

気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

 

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