サッカーや陸上で走る時の母指球の周辺の痛みは、種子骨障害の可能性があります。

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

婦人科疾患予防、リハビリ専門のパーソナルトレーニングスタジオの

asukaトレーニングクラブのトレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今日は当クラブのトレーナーの紹介です。

今日は北本トレーナーです。

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専門は婦人科疾患予防や女性の様々なお悩みを親切丁寧に

一緒に考えながら食事の事や私生活まだアドバイス。

本人も当クラブ9年目のベテラントレーナーです。

女性からの信頼は厚く、彼女を指名される方も少なくありません。

ご自身も9年間体調をほとんど崩さないように、様々な努力をし、

また体型も変わりません。

是非、女性同士での様々な相談などがある場合は北本トレーナーを

お薦め致します。

0742-22-0120

北本まで

 


 

サッカーや陸上での母指球周辺の痛みは種子骨障害の可能性が

高いです。

 

今日の投稿は母指球周辺の痛みは種子骨と言われる部分が

炎症を起こし痛みが発症しています

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上記の写真のような丸い米つぶみたいな形をした骨があります。

この骨が割れてしまいます。

主な原因として足底筋の牽引や地面を強く踏んだ衝撃で

炎症を起こしてしまいます。

この種子骨障害はサッカーでは強いステップ動作、陸上では

強い衝撃が母指球周辺にかかることで起きます。

改善するには、母指球だけでなく、3点支持でしっかりと地面を

支えることが重要になります。

 


 

母指球に依存しない走り方を習得しましょう。

 

母指球側のみに依存した走り方では、

内側アーチがつぶれやすく、足底筋への負担が大きくなります。

走る時には、基本的には足の真ん中周辺で地面を踏むことで

前方への推進力になります。

 

しかし、母指球側に体重が移動し過ぎると、

種子骨への炎症を強めることになります。

3点=母指球、小指球、踵

で地面を捉えようとすう感覚が必要です。

確かにステップの際には母指球側に体重が移動しますが、

意識は3点で踏むイメージが重要です。

3点で踏む感覚を掴むことで内側アーチがつぶれない形で

地面を踏むことができます。

どこか一方に偏ることを意識し過ぎると大きなストレスがかかります。

 


 

走る時にサッカーや陸上ではスパイクを使用します。

スパイクの場合どうしても、スパイクのポイントが

種子骨を圧迫することになります。

地面を3点で維持して立つことから始めて

歩く、走ることに移行していきましょう。

しっかりと地面をとらえることが3点で出来れば

種子骨障害を予防することが出来ます。

是非、3点支持で立つ所から始めていくことを

お薦めします。

 


 

陸上やサッカー、ラグビーで母指球周辺が痛い、

なかなか痛みが引かないことでお悩みの親御様

気軽にお問い合わせください。

asukaトレーニングクラブ

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島

 

 

この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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