ジュニア期の卓球での競技力向上には、素早い切り替えし動作が出来る力が必要です。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

競技を怪我なくすには、

パワー発揮能力が必要です。

自分の関節や筋はこのパワー発揮できる

ことで守ることにも繋がります。

また、コンディショニング調整することも

重要です。是非、トレーニングでパワー発揮をして

コンディショニングを行いながら競技を行うことを

お薦めします。

 


 

卓球での競技力向上には切り替えし動作の強化が必要です。

 

今日の投稿は卓球の競技力向上についてです。

卓球では、左右の移動や前後の移動が非常に

重要になります。

 

また、移動しながらスマッシュを打つ為には

速く自分のポジションで打てる位置どりが重要になります。

切り替えし動作をいかに速く出来ることが、卓球では

自分の位置取りを優位に行うことにも繋がります。

しかし、素早い動きには地面を強く踏んで移動するパワー発揮が

必要になります。このパワー発揮を行うことが

素早く動くことになります。

卓球だけではありませんが、フィジカル面での強化が

非常に効果的なると思われます。

 


 

力をためて素早く発揮できる練習を

 

素早い動きを行うには力を一度ためる必要があります。

力を発揮するには、ためる時間が必要です。

それを繰り返し練習することで速くためて速く発揮できます。

ですので例えばゆっくりスクワットをするようなトレーニングでは

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※参考スクワット動作写真

素早く動く競技には適応することは出来ません。

下がるときはゆっくりでもあがるときは一気に

あがる練習が必要です。但しフォームが崩れないレベルで。

 

力を効率よく発揮するにはためる発揮ためる発揮の繰り返し

動作となります。

 

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上記の写真はジャンプ動作です。

この写真でもわかるようにしっかりとしゃがんだ時に背筋や

臀部やハムストリングスで一度ためた力をジャンプする時に

一気に上半身の力も使って発揮します。

 

この一連の動きは卓球でも同じことになります。

速く動くには全身の力をためて発揮することが

重要です。下半身だけでなく上半身の力の連動も使うことが必要です。

 


 

速く動くには、パワーを発揮できる練習が重要です。

ためる、発揮この連鎖を繰り返すことで、

卓球でのスマッシュや動きは変化していきます。

また、パワーを発揮できる身体は自分の関節を

保護することにも繋がります。特に重い重量を持ち上げる

ことは必要ではありません。

ジュニア期には自分の体重で十分だと思います。

ためる、発揮できる動きを習得することが

大きなパワーを生み出すことになると私は思います。

 


 

卓球の競技力向上やフィジカル面での

トレーニングやコンディショニングを

お考えの方、気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

 

 

 

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