40代からの体力強化にむけてのトレーニング編 ①柔軟性をつけましょう。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今日は奈良でも15度まで気温が上昇との

ことです。身体を動かすには最高の気温ですね。

梅を咲きはじめ、春の訪れを散歩しながら

楽しむのもいいかもしれません。

散歩は楽しく風景や街並みを楽しみましょう。

 


 

今日の投稿テーマは

40代からの体力強化についてです。

 

昨今は厚生労働省も、健康に対しての運動を

促しています。薬などに依存せず自分の身体を若いうちから

強化することが年齢を重ねた時の、自分の糧となります。

今後、ますます高齢化社会となり若い世代の方は減少します。

介護をする方も高齢となり、やはり自分で動ける身体づくりは

今後の日本の最重要課題になると思われます。

 

40代からは筋肉量が落ち、体力も低下し、関節も

硬くなりやすい時期です。

今日から3回にわたって40代からの体力強化についての

投稿です。

今日は柔軟性、

明日は筋力強化

明後日は動作強化

について投稿いたします。

 


 

柔軟性と可動範囲を確保しよう!

 

40代くらいになると一番身体の変化としては

咄嗟に動きに対応できなくなります。

また、関節が硬くなり四十肩や五十肩といった症状や

関節が動かくなり変形性の関節症、息切れ、すぐに疲れるといった

症状が訪れます。

 

特にその中でも今日は

柔軟性と可動範囲についてです。関節や筋は使って動かすことで

柔軟性や関節の可動範囲を伴うことが出来ます。

しかし、40代くらいから動きが一定になり

制限されていきます、日常生活ではそれほど筋や関節を動かすことが

なくなっていきます。

筋や関節は使わないと使えないようになる習慣が

あります。ですので例えば写真①のような

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写真①

肩を最大限上方に伸ばすような動きは

日頃することは日常的にはありません。

しかし、この動作が出来なくなることで確実に

肩や胸の筋や関節は硬くなり硬いゴムのように

拘縮してしまいます。

 

これが四十肩や五十肩を促すことに繋がるのです。

よく、いきなり体力強化を図る為に

走ったり筋トレをしたりする方がおられますが

それは非常に危険です。硬い関節や筋を無理やり負荷を

かけることで腰痛や肩の捻挫や股関節、膝関節の炎症を

伴うことになりかねません。

 


 

柔軟性を確保できるメニューから

 

40代からの体力強化では必ず

柔軟性を確保できるメニューからすこしづつ行うことを

お薦めします。

体力強化は1日で出来る訳ではありません。

数ケ月かけて少しづつ身体をつくっていきます。

プロの競技選手でも自分の身体をつくるには

何カ月もかけてつくります。

焦らずにまず関節や筋の柔軟性、可動性を高める

メニューを行いましょう。

 


 

ダイナミックストレッチがお薦めです!

 

では実際にどのようなストレッチを行うかですが、

お薦めはダイナミックストレッチと言われる動かしながらの

ストレッチです。

 

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写真①②

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写真③

上記の写真①~③は全て動かしなら行うストレッチです。

身体をしっかりと動かしながら、股関節、脊柱、肩関節などを

ストレッチしていきます。

 

このようなダイナミックストレッチで関節は筋を動かすだけでも

結構いい運動になります。

多分30分もすれば汗が噴き出てくるくらいの運動量です。

まずこのような身体を動かせる状態にしましょう。

筋や関節がしっかりと動くと、この次に行うフィジカルトレーニングと

いわれる筋トレがとてもスムーズに行うことが可能となります。

 

まずは、ダイナミックストレッチで動ける身体をつくりましょう。

この春から何かを始めるなら自分の体力強化を行うことも

今後、趣味やスポーツや旅行をするにしても必ず

活きてくると私は思います。

体力がないと何をするのも疲れてしまし、せっかくの

楽しみも半減するのではないかと考えます。

是非、この春からスタートしましょう。

 


40代からの体力強化や

リハビリなどでお悩み、どのように運動するば

いいかわからないなど気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

ボディメイキングスタジオ ASUKA

トレーナー野島

 

 

 

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