ジュニア期の運動神経をあげるには、感覚をつかむトレーニングが必要です。

Girl doing rhythmic gymnastics

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

最近はウェイトリフティングの練習をしに

様々な方面で勉強させて頂いております。

ウェイトリフティングは、先ほど行われていた

冬季オリンピック出場選手や野球ではメジャーリーガーの

ダルビッシュ選手なども取り入れている

トレーニング。

非常にパワー発揮を出来る素晴らしいトレーニングの

一つです。競技としても本当に素晴らしく、一瞬に

かける集中力は迫力があります。

身体を機能的に使うトレーニングとして

様々な競技や一般の方のパフォーマンス向上にも

活かせるトレーニングだと思います。

当クラブでもすこしでもメニューの一つとして

導入出来ればと思っています。

 

 


 

今日の投稿はジュニア期における競技力向上についてです。

当クラブでもジュニアトレ塾を奈良市と木津川市で

行っております。

 

その中で感じるのは競技力を向上するには

感覚をいかにつかむ

が必要だと思います。

 

感覚をつかむことは簡単ではありません。

しかし、競技パフォーマンスをあげるには

運動や競技の行うべき動き自体の感覚を

つかむことが重要だと思います。

 

感覚は人に教えてもらってすぐにわかるかどうかは

かなりの個人差があります。

この感覚をあまりつかまず次から次への

競技スキルを練習するのは

結果的に感覚がつかめなくなり、

競技レベル向上に繋がらないと思います。

トップ選手ほどこの感覚にとても敏感です。

この感覚をつかむにはフィードバックを

行う必要があると感じます。

 


 

フィードバックを徹底的に

 

フィードバックとは要は

簡単にいうと検証と確認だと思います。

自分が今行ってことをどんな感じでできたか

後から見直し分析し今後どのようにすればいいかを

検討すること。

このフィードバックこそ感覚をつかむには

重要です。

 

例えば、昨日もトレ塾で自分がメイントレーナーとして

指導していて3人のお子様に始めて0~5mをトップで

走るメニューを指導しました。

 

年齢は小学生3~5年生でした。

何回かに分解して動きを練習し

最終的には速くいかに動くかを

レッスン。その後本人たちに

今までの走り方とレッスン後の感想をフィードバックしました。

3人とも走る感覚が違うという答えが。

 

その後この3人はお互いで動きを確認し

更に後半ではもっと動きがよくなっていました。

これこそが自分で掴んだ感覚を3人で共用し競いあい、

自分で更に工夫をする結果へと結びついたのだと思います。

トレーナーや指導者は子供だからと一方的に

スキルや運動を教える傾向がありますが、

これでは自分で考え感覚をつかむことをなくすことにも

繋がります。

 

子供でも自分で感覚をつかむことは可能です。

感覚をつかむと子供は大人より更に速い速度で

スキルアップしていきます。

出来るだけ競技力をあげるには

やはり感覚的に所へのアプローチは

もっと重要でなないかと私は思います。

 


 

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ある親御様気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

トレーナー野島

asukaジュニアトレーニングクラブ

 

 

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