競技でのスプリント能力をあげるには、股関節の回転スピードが重要です。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今日も昼は京都へ。

少しづつ暖かくなり

昼間は眠くなります。

昼寝は身体の疲労回復にとてもいいそうです。

私も基本昼寝を30分~1時間することを

心がけています。

昼寝をすることで身体の動きが違いますね。

 

 


 

今日の投稿テーマは

競技でのスプリント能力をあげる

10mまでのスピード向上を

 

競技において特にスプリントを

要求されるスポーツでサッカー、ラグビー、

バスケットボール、野球などがありますが

基本的には100mを全力で走ることは

ほとんどありません。

ほとんどが競技で重要なのはスタートから10mくらいまで

の距離です。

この短い距離でほとんどの競技は勝負になります。

いくら100mが速くてもスタートから10mが速くないと

競技ではスピードを活かすことにはなりません。

この10mまでを速く走るスプリントには

陸上のスタートと少し違います。

競技における10mをいかに速く走ることの

コツを習得する必要があります。

 


 

股関節をいかに速く動かすことが出来るか

 

10mまでのスプリントでの

能力を発揮するにはいかに速く、股関節を動かすことが

できるかが鍵となります。

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写真1

この上記の写真1では股関節が傾斜しているので太ももが

90度以上あがり踵が臀部につかづいています。

この動作をいかに

速く動かすことができるか。

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写真2

写真2 ジャンプ競技をみて頂いても高く飛ぶには股関節がまがり

踵が殿部にまで到達するくらいの動きが必要になります。

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写真3

↑の写真3では片足でのジャンプを高速で行っている所ですが

踵が臀部に近づき股関節が屈曲しています。

この動きを繰り返すことで瞬間的に速さをつくる

足の回転能力があがります。

逆にいえばこの回転数があがらないと

速く走ることは難しくなります。

 


 

 座骨の向きにも注目

 

速く動くスプリントのコツには

もう一つ、骨盤の位置が重要です。

A track and field athlete jumps over yellow hurdles before he runs over orange cones, all on a green turf field

写真4↑

股関節の動きを練習するハードルジャンプでも

そうですが、座骨といわれるお尻にあるとんがった骨があります。

これが地面と自分の身体に対して鉛直方向に地面に向いているかが

重要です。特に座骨が地面に対して後方にあったり前方にあったり

すると地面を強く踏むことは出来ません。

 

速く走るには座骨が鉛直方向に向いているかが重要です。

最初はその場のジャンプや写真4のようなハードルジャンプで

両足での練習をお薦めします。その後片足でのジャンプ動作を

行い両足と同じように座骨を鉛直方向に向けて地面を踏むことが

出来れば踏み込むときの感覚が今とは少し違ってきます。

 

スプリント能力をあげることは

競技では大きな自分の武器となります。

是非スプリント能力をあげる練習をしましょう。

スプリントについては明日上半身編へを投稿致します。

 

 


競技でのスプリント能力をあげたい、

親御様、お子様気軽にお問い合わせください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

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