競技での怪我は必ずあります、しかしこの怪我からいかに学ぶかが大事です。

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奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の

野島竜一です。

スポーツ障害、運動機能のリハビリ専門施設、

ジュニアトレ塾、無理のないダイエットトレーニングを

指導しております。

 


 

2月からジュニトレ塾NARAが始まります。

まだ、HPには掲載されていませんが、

平日の14時~18時まで

週2回お子様の好きな時間にレッスン!!

ここあすか鍼灸整骨院ビル1階で行います。

対象年齢は4歳~9歳。

運動神経、競技力向上、方向転換、投球など

運動感覚を向上させる奈良では初めてのトレーニング

です。是非、体験してみてください。

 

ジュニアトレ塾NARA 代表 野島竜一

0742-22-0120

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

 


 

今日の投稿は

競技での怪我をどう考えるかです。

怪我をすることから学ぶことがあると思います。

 

怪我は私もそうでしたし、今まで多くの

アスリートを見てきましたが、皆が一度は

訪れます。しかし、怪我をしたことをどう受け止めるかは

人それぞれです。

この受け止め方次第で競技のレベルを大きく変えることに

なると思います。

 

怪我は自分の動きのバランスの崩れや相手との接触、

様々な要因でおきます。

しかし、この怪我は私は自分を一度きちんと見つめなおす

時間だと。

昔、私は陸上のある選手のコンディショニングやトレーニングの指導を

行っていました。

ある大会でその選手は大きな怪我を。

選手もそうですが、トレーナーとしての自分にも

大きなショックでした。

将来のとても有望な選手だってので。

この選手がこの怪我を境に大きな変化がありました。

そしてこの現象が他のアスリートにも共通しています。

 


 

自分の身体を客観的にみる習慣が。

 

アスリートにとって怪我をどう受け止めるかは

その後の競技に大きな影響を与えます。

私が見てきて感じるのは

怪我をした後、自分の身体を客観的に見れる選手は

その後大きな怪我をしなくなります。

それは、自分が練習をただ言われたことだけをするのではなく

自分のコンディショニングをきちんと見極めて練習する

という客観性です。

 

例えば、自分の身体に違和感があるときは

無理をしない、そして定期的にコンディショニングを

確認しに専門家に相談し、身体のコンディショニング調整を

している、それも自主的に行っているということです。

この一連の流れは怪我をしてトップアスリートに

成長した選手に共通することです。

 


 

怪我をしたのは自分を見直すいい機会だとおもいましょう。

 

怪我をするのは様々な理由がありますが、

やはり一番多いのは身体の使い方だと

私は思います。

怪我をしたのには、そういう身体の使い方を

一度見直す大きな機会だと受け止めてみると

その後の競技生活は変わると思います。

 

身体の使い方がぐちゃぐちゃで痛みを

だましだましするプレーは長くはもちません。

またそのプレーではパフォーマンスの向上には

結果つながらないと思います。

しっかりと時間をかけてでも自分の身体を見直し

動きを少しづつ修正することが出来れば

プレーはいづれ変わります。

焦らず自分の身体を見つめなおすことが

その後の競技人生において意味があると私は

多くのアスリートをみて感じました。

 

先ほど紹介しました陸上の選手は

その後インターハイ、インカレ、日本選手権にも

出場する大きな選手に成長しています。

これは偶然ではなく、自分の身体をその怪我で

見直すことができ、修正することが出来たからだと

私は思います。

 


 

怪我からの競技復帰、リハビリのことで

ご相談がある親御様、選手の方気軽に

お問い合わせください。

asuka-sports. com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

トレーナー野島

子供の競技の練習過多(オーバーワーク)はパフォーマンス低下や怪我にに!!

上記ブログも参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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