中学生からのサッカーは体格ではなく、身体の使い方とフィジカルの強さが必要。

pixta_11305381_s

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。

 


 

今年は3月から新しいトレーナーが

加わります。新しい風を当クラブや

クライアント様に吹かせて頑張ってほしいです。

また、当クラブのトレーナー紹介でご案内させて

頂きます。

 


今日の投稿テーマは

中学からのサッカーにおけるフィジカル強化についてです。

 

コンタクトプレーに強い選手になろう!

 

中学生になると小学生と違う最大のポイントは

体格の問題です。中学2年~以降になると

身長でも180センチ近い子供さんは少なく

ありません。小学生の頃はうまかったが

中学に入り体格で差をつけられすぐに転倒したり

ボールを奪う際に競り負けたりすることがあります。

しかし、これは身体の使い方と重心の変化をさせることで

解消することが出来ます。

 


 

コンタクトプレーで体格ではなく、身体の使い方を覚えよう。

 

サッカーでは必ず体格が大きい選手が有利とは限りません。

確かに身長や体重がある選手とまともに、コンタクトすると体格の

小さな選手は負けるかもしれません。

しかし、これは身体の使い方を覚えるかどうかで変わります。

また、コンタクトプレーで重要なのは相手の重心位置をずらすと

いうことです。重心位置がづれると動き自体に大きな力を生み出す

ことが出来ません。

 

この要素を練習して身につけることで

体格に関係なく自分のプレーを行うことが可能となります。

身体で一番大きな力を発するには体幹と股関節、肩関節を

うまく使う必要があります。

体幹部分に関しては以前もブログで掲載していますが、

股関節と肩関節の使い方が特に重要です。

地面を踏む際に大きな力を発揮するのが股関節です、

走る、ジャンプ、方向転換、ステップ動作すべてに共通します。

しかし、この力を生む出すには上半身の動きが不可欠です。

img_1860img_1858

例えば、上記の写真では股関節がしっかりと曲がりジャンプ動作に

入っています。しかし、その際に腕と肩の動きがとても重要です。

しっかりと後方に引く動作が入りその引くタイミングで股関節も

曲がることが出来るのです。

これを上半身なしでこの股関節の使い方をするのは難しいのです。

この肩、股関節の動きの連動を覚えることでサッカーでの

プレーは大きく変わるのです。

例えば、ジャンプでヘディングで競り合う時もこの背筋を使って

ジャンプして上半身で身体をコントロールするのと

ただジャンプして競り合うのでは全く違う結果になります。

空中では足の力が使えないだけに上半身の動かし方が

重要になるのです。

 


 

コンタクトでは相手の重心を動かすことが重要

 

身体の使い方と同じくらい重要になるのが

重心の問題です。

大きな選手でも重心位置を少しづらされると

動きが止まったり当たり負けしなくなります。

 

例えば、柔道などや空手の格闘技ではこの重心をづらす

ことを考えて試合をします。例えば、相手の体重が片足に乗った

瞬間、攻撃をすることで次の動きに相手は間に合わなく

なるのです。サッカーでも同じことが言えます。

この重心位置を変えるにはスピードの緩急が必要です。

とても速い高速のステップからスローの動きや

スピードの緩急は相手の重心を変えることになります。

その為には当クラブでも練習していますが、スタートから

2~3mでトップスピードに入り次のタイミングでスピードを

いきなり落とします。このような急激なスピード変化が相手の重心位置を

変えることになるのです。

 


 

世界のトップ選手をみよう!

 

世界では体格がそれほど大きくない選手が

大きな活躍をしています。それは今までの世界の

サッカーの歴史が物語っています。

彼らは決してサッカーのスキルだけがうまい訳ではありません。

身体の使い方やスピードの変化にも長けているのです。

身体の使い方やスピードの緩急を身につけて

体格差をものともしない選手になりましょう。

 

 

体格差を何とかしたい、もっとフィジカルを強くしたい

親御様気軽にお問い合わせください

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

0742-22-0120

asukaジュニアトレーニングクラブ

asukaトレーニングクラブ

トレーナー野島

 

 

 

 

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。*が付いている欄は必須項目です