冬場におこなうダイエットシリーズ① 骨盤を立てることを意識しましょう!

奈良市のあすか鍼灸整骨院、

asukaトレーニングクラブの

トレーナー兼治療家の野島竜一です。


 

昨日土曜日は

ジュニアトレ塾KIZUGAWAでの

トレーニングでした。

 

子供さんもかなり動きに慣れてきたので

少し上半身と下半身の連動やボールを使った

メニューをおこない判断や運動神経を高める

メニューを行いました。

 

動きを覚えることで複雑な動作をおこなうことが

可能になります。

 

複雑な動きをするには、まず自分の行っている場所や

位置関係を正しく把握する必要があります。

どんどんこれからも運動神経を高めるメニューをおこなって

いきたいと思います。

 


 

今日の投稿テーマは

冬場におけるダイエットや体型のコントロールについて!

 

冬場はダイエットするには一番体重が落ちにくいと

思われています。

確かに、汗をかきにくく気温も寒いために

水分がカラダから発散することが少なく

熱を発生するのに時間がかかります。

 

しかし、冬場はその分体力の消耗が少なく

抑えれるために集中する力は夏よりあがります。

 

冬場ではまず、運動をする前に

十分なストレッチ的なカラダの関節や

筋肉を十分に動かせるような

ダイナミックなストレッチをおこなうことを

お薦めします。

 

img_1933

↑のような上半身と下半身をしっかりと

静止しないストレッチを十分におこないましょう。

 


 

腹筋をする前に背筋を強化しましょう!

ダイエットと言えばお腹をへこますために

腹筋運動を多くされる方がいますが、

これはおススメできません。

それは腹筋運動はやりすぎは腰を痛める可能性が

あるからです。

 

その原因は背筋になります。

ほとんどの方が普段背筋を意識することは少ない

生活環境になっています。

常にパソコンや携帯で座って身体は前のめりでの

生活です。

これでは背筋は常に丸くなり背筋を使っていることが

少なくなっています。

 

ですので懸垂や背筋を使うメニューは

なかなかできにくくなっているのが現状です、

この状態で腹筋をすると更に背筋とのバランスは

悪くなりまた背部を強化できない為、腰が代償として

腹筋運動で使われる可能性が高くなり腰を痛める原因に

なります。

ですのでダイエットをする前に身体を痛めることに

つながり結果ダイエット効果は薄くなります。

 

 


 

まずは骨盤を立てる所から始めましょう。

骨盤を立てる?って思われるかもしれません。

しかし、骨盤には座骨と言われる部分があります。

本来座る際はこの部分で座ることが理想です。

 

ただ現状は座骨ではなく骨盤の上方で座っているケースが

少なくありません、これでは骨盤は後傾してしまい、

結果腰~背中にかけても本来の形からは遠くカラダがゆがんだ

状態が続きます。

骨盤を立てて座ることで脊柱のアライメントをつくりやすく

なります。

 

これは立っているときでも同じです。

歩行の際にしっかりと地面を踏む力があれば

本来骨盤が傾くことを少しでも軽減できます。

しかし、膝がまがり地面を押すことができないと

骨盤は傾き結果運動機能として歩行するスピードは

おちます。

 

まずダイエットはこういう日常の生活部分から改善する

必要があります、運動は日常で常におこなっています。

普段の姿勢を改善することはその後のエクササイズを行う際や

仕事でも家事でも大きな影響をもちます。

それがダイエットをおこなう鍵になります。

 

運動をおこなうときにダイナミックストレッチを

おこないカラダを温めたらエクササイズをおこなう時に

骨盤を意識してみてください。

骨盤には大きな筋と血管が流れています。

ここが正常に動かすことで熱の発散は

かわります。また筋の活動も以前より大きな

力を生み出すことができます。

それがダイエットのまず一歩だと思います。

 

明日はダイエットに必要な運動の下半身編です。

是非、ご参考にしていただければ幸いです。

 


 

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トレーナー野島

 

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