文武両道を行う選手は少なくありません!!強い自覚と自主性が重要だと。

奈良市のパーソナルトレーニングスタジオ、asukaジュニアトレ塾、

asukaトレーニングクラブ、あすか鍼灸整骨院の野島竜一です。

 

お盆休みも開け当クラブも通常営業に戻します。

今日から年末まで後4カ月しっかり今年も頑張ります。

 

今日のテーマは文武両道は可能か?ってお話です。

結論からいうと可能です。

本人の計画とサポート次第だと思います!!

よく文武両道は可能とか無理とか色々自論があると思いますが、

僕の経験からいうと可能です。

但し、これには本人の自覚が非常に重要と目指すべきものが

きちんと定まっているかが問題です。

 

野球でもサッカーでも陸上でもテニスでも当クラブに通われていた

選手で文武両道な選手は少なくありません。

全国大会に出場する選手も少なくありません。

しかし、本人がまずどういう意識で競技に向き合っているかです。

無理な練習や自分の身体の事をきちんと意識して行い、

勉強をする時間をきちんと自分でとる習慣があるかどうか。

誰かに言われて行っているようでは難しいと思います。

自分に大きな信念をもち必ず競技も勉強も行う自覚が必要です。

よく練習時間ばかり長くして休みもない練習方法で必ず

全国大会にいけるかというとそれは違います。

要は練習の質と本人たちの自覚です。

 

全国大会にいくには選手自身の意識がないと難しい!!

全国大会に行くは確かにハードな練習が不可欠です。

しかし、その練習も監督やコーチにやらされている練習では

効果も薄いかもしれません。

本当に練習の効果をあげるには自分達で行うくらいの自主性がないと

難しいのではないでしょうか。

試合中に様々な判断をするのは監督やコーチではありません。

結局の所は選手自身なのです。そういう自主性のあるチームや選手は

冒頭でも述べましたが自分の身体のことについてもコンディショニング調整を

きちんと考えて練習を行っています。

また練習内容も自分で何が必要か。今行っている練習がどういう意図があるかを

きちんと自分で判断することが重要です。また、

多くの才能ある選手が故障で競技レベルが低下や競技断念となっています。

これはすべてを監督やコーチさん任せにしているからではないでしょうか。

多くの部員一人一人を監督さんやコーチの方が管理するのは

現実的に無理だと思います。

自分でそういうサポートできる環境をつくったり自分で相談できる

トレーナーをみつけるのも一つの手段かもしれません。

当クラブで僕は多くの選手のコンディショニング調整を行いますが

常にコンディショニング以外の相談に乗ることも多いです。

やはり学校では聞きにくいことも聞ける環境をつくることで

選手のメンタル面での支えになればと思っています。

 

学校は部活動だけではありません、様々な事を学ぶ場所!

学校は部活動だけはありません、友達をつくったり、

勉学を学んだり自分のこれから社会に出る為に必要な

様々なことを学ぶ場です。文武両道は特に不思議では

ありません。むしろ本来はそうすべきなのかもしれません。

勉強はあくまでも自分の好きな科目や今後自分が

進む為の道しるべとなるものの一つです。

少しでも学びことはマイナスではありません。

是非、学校で勉学とクラブ活動を両立してほしい。

その結果部活で全国大会にいければいいのではないでしょうか。

全国大会にいくことが目標ではなく全国大会に行って何を学ぶか。

それが重要です。それが無ければ文武両道とは言い難い。

要は学びですね。

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

 

 

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この記事を書いた人

野島 竜一

あすか鍼灸整骨院/asukaトレーニングクラブ院長兼代表

1971年奈良生まれ、 トレーナー スポーツ外傷専門の治療家/体幹トレーニング専門のフィジカルトレーナー。アスリートから一般の方までに体幹トレーニングにより体が健康になる素晴らしさをブログで発信。

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