術後、骨折後、捻挫後のリハビリを行わないと、その後の運動機能に影響がありますよ!!

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奈良市のパーソナルトレーニングスタジオ、asukaトレーニングクラブ、

asuka アスリートクラブ、あすか鍼灸整骨院の野島竜一です。

術後のリハビリや怪我のリハビリはいらないでしょうか。

いりますよね。これとても重要です。

術後より、どちらかというとこのリハビリをきちんと行うことが

必要です。今日の投稿テーマは

術後、骨折、捻挫後のリハビリきちんと行うことが、数年後の運動器に影響が!!

スポーツで骨折や捻挫、手術することは珍しくはありません。

しかし、その後どうしているでしょうか。

ギブスを外す、術後短期間のリハビリ、それで本当に術後、怪我の前に状態を

戻していますか。ほとんどの方がケガが治った時点で運動機能も回復していると

思われておられます。しかし現実は違います。

運動機能を回復させるには、運動機能を休止していた時期の3倍かかるのです。

骨折や捻挫、術後数年後に自分の身体がケガをした方とケガをしていない方では

運動機能が違うことに気づきます。しかし、その間数年間放置したことは

すぐに機能を回復することは不可能です。また、左右差も顕著になり、

関節や筋に大きな影響を与えていたことをその時に気づくことになります。

 

リハビリはケガをした時から行う必要があります!!

ケガをした際や術後、いつからリハビリを開始したらいいのですか。っという

質問をよく受けます。僕はすぐです。っと お答えしています。

すぐにリハビリを行うのは何もケガをしている所を動かす訳ではありません。

出来る範囲、出来る箇所があるはずです。まず動かせる所から動かす。

術後でも出来るだけ動かせる部分から早期に動かすことで、その後の運動機能の低下を

軽減することが出来ます。運動機能は見える部分だけではないのです。

運動することで呼吸する筋にも負荷を与えることが出来ます。

そういう意味で運動機能を出来るだけ早期に動かすことでその後の後遺症に悩むことを

軽減させられます。

ここで一つ僕の体験談をお話しします。

このクライントの方は、足首の関節を30歳の頃に捻挫を行い、

その後膝と股関節が痛くなり当クラブに来られました。

その方は60代でしたが、その30歳の時行った捻挫がきちんと完治せず

リハビリもせず過ごしてきたそうです。40代から膝、股関節が痛くなり

僕が見た限りでは、足首の関節がほとんど曲がらずその状態で何年も過ごして結果、

大きな代償として膝、股関節に影響を及ぼしているのが明確でした。

しかし、10年間近くその状態を我慢しながら過ごしてきたそうです。

もっと早期にだれかがアドバイスすることができれば、膝、股関節の痛みに

悩むことはなかってと思います。その後トレーニングの成果もあり

今ではほとんど痛みなく生活をされ、また運動機能も驚くほど回復されました。

しかし、あの状態を続けていると状況は更に悪化していた可能性はあります。

それほど、運動機能の低下はすぐにはわかりません。しかし、年齢を重ねるとともに

自分の身体の異変にきづくことになります。

術後、怪我の後こんな症状ないですか?

🔳 最近よく転倒しそうになる

🔳 何気ない段差でもつまづく

🔳 歩行の際に、太ももの前ばかり疲れ歩行がしんどい。

🔳 しゃがむことがつらくなってきた

🔳 階段をのぼると足が絡まりそうになる。

こんな状況がある場合は、運動機能の低下が見られているサインかも

しれません。運動機能の低下は放置しておくとますます、機能低下となり

カラダの関節や筋に大きな負担となり機能障害になるおそれがあります。

きちんとリハビリを行い、自分に運動機能を向上させることはその後の

カラダの痛みや変形などを予防することになります。

今からでも間にあいます!!

月日が経過している症状でもきちんとリハビリを

すればほとんどの運動機能は元通りに近づきます。だから安心してください。

ただ、出来るだけ早期に開始した方がリハビリの期間を少しでも短縮出来ますし、

痛みなどに悩みことも軽減します。

術後、骨折、捻挫後のリハビリでお悩みやご相談のある方は

気軽にご相談ください。

 

asuka-sports.com

asuka-shinkyu@lapis.plala.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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